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ネット投信入門

【特別編】年末年始はネットで投信のお勉強!
記者が注目した、ネット証券4社の「お役立ち投信コンテンツ」

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ネット証券4社のWEBサイトにある「投資信託」コーナーには、取り扱いファンドの詳細はもちろん、検索ツールからランキング、レポート、特集、キャンペーン、基礎知識まで、お役立ち情報が満載! 新着・最新情報も続々と更新されている。そこで今回は、記者が「これは面白そう!」と思った投信コンテンツを4社のサイトから1つずつ選び出してみた。参考にして、次の1本を探してみよう!

【SBI証券】 「しっかり派さん」と「欲張り派さん」の、冬のボーナスで買ってみたい投資信託 

SBI証券「冬のボーナスで買ってみたい投資信託」

 真っ先に興味をもったのは、女性のイラストが目立つ、SBI証券『「しっかり派さん」と「欲張り派さん」の、冬のボーナスで買ってみたい投資信託』という企画。しっかり派と欲張り派、それぞれの性格とニーズに合ったファンドを提案している。

 しっかり派は「少しずつ、でも確実に!」というタイプ。「少しずつでも堅実に増えていきそうなファンドを選びたい」という人向け。欲張り派は「未来も今も両方大事!」というタイプで、「夢は大きく! でも現実もがっちり捉えられるファンドを選びたい」という人向けだ。

 それぞれどんなファンドを提案しているか見てみよう。

 しっかり派には、どんな市場環境でも安定した収益の積み上げを目指すヘッジファンド型の「フォーシーズン」[日興アセットマネジメント]、退職までの長期間の積立運用に最適な「SBIセレブライフ・ストーリー2045」[SBIアセットマネジメント]、値動きの安定度が高い「野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型」[野村アセットマネジメント]

 一方、欲張り派には、世界的に成長余地の大きいヘルスケア業界に投資する「グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープンAコース(為替ヘッジあり)」[国際投信投資顧問]、成長余力の高いアジアフロンティア市場(バングラディシュ、モンゴルなど)に投資する「ハーベスト・アジア フロンティア株式ファンド」SBIアセットマネジメント)、豪州の高配当株式と通貨オプション戦略を組み合わせて高水準の配当を目指す「オーストラリア高配当株プレミアム」[大和住銀投信投資顧問]を提案している。

 あなたは、どっちのタイプだろう? 自分の性格に合わせたファンド選びは長く続ける秘訣の1つ。無理なくずっと保有できる"お宝ファンド"を探して、冬のボーナスで買ってみよう!

▼詳細はコチラ!
「しっかり派さん」と「欲張り派さん」の、冬のボーナスで買ってみたい投資信託

▼ほかにもこんなコンテンツ!
人気の為替ヘッジ付き投信特集


【カブドットコム証券】 円安の足音♪が聞こえたら… 

カブドットコム証券「円安の足音が聞こえたら…」

 2012年は11月中旬の1ドル=79円台前半から、12月中旬に84円台まで、約5円も円安・米ドル高が進んだ為替相場。そしてこうした為替の動きを踏まえて、「次の1本を探したい」というのも多いのではないだろうか。そんなニーズに応えているのが、カブドットコム証券の注目ファンド特集「円安の足音♪が聞こえたら…」だ。

 2001年以降の「為替とファンド」の関係を見ながら、為替相場の動向に応じて、良好なパフォーマンスで純資産を増やすファンドが変わることをわかりやすく説明している。

 米国同時多発テロ(2001年9月11日)からリーマンショック(2008年9月15日)までの円安・ユーロ高の時代に好調だったのは、「グローバル・ソブリン・オープン(毎月分配型)」だった。リーマンショック後、急激な円高が進行するなか、比較的金利が高い豪ドルやブラジルレアルが注目された時代に好調だったのは、短期豪ドル債オープン(毎月分配型)や通貨選択型ファンド(ブラジルレアルコース)。そして、2010年頃からはじりじりと円高が進むなか、米ドル建てファンドの為替ヘッジ付きファンドである「エマージング・ソブリン・オープン〔毎月分配型〕為替ヘッジあり」が注目された。

 2012年9月以降は、金融緩和政策がよりいっそう強化され、円安・米ドル高の足音が再び聞こえ始めた。今年3月に1ドル=84円台まで円安が進んだときは、日経平均株価が1万円台を回復し、今年の最高値をつけている。

 そこでこの特集では、下記のように3つの投資スタンスに分けて、それぞれに適したファンドを紹介。市場見通しに応じてポートフォリオの見直しを行うのは、資産運用の基本だ。円安・米ドル高を予想するなら、日本株ファンドや米ドル建て債券ファンドの購入も検討してみてはどうだろうか。

◆円安・米ドル高を予想
<日本株で待つ>
トヨタグループ株式ファンド[トヨタアセットマネジメント]
 DIAMアジア関連日本株ファンド[DIAMアセットマネジメント]
 フィデリティ・日本成長株・ファンド[フィデリティ投信]
 楽天 日本株トリプル・ブル[楽天投信投資顧問]

<米ドル建て債券で待つ>
ドルマネーファンド[DIAMアセットマネジメント]
 ニッセイ/パトナム・インカムオープン[ニッセイアセットマネジメント]
 コーポレート・ボンド・インカム(為替ノーヘッジ型)[三井住友アセットマネジメント]
 新興国ハイイールド債券ファンド(為替ヘッジなし)[三菱UFJ投信]

◆まだ円高・米ドル安が心配(為替リスクは避けたい)
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)為替ヘッジあり[国際投信投資顧問]
 コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ型)[三井住友アセットマネジメント]
 米国高利回り社債・円ファンド(毎月決算型)[国際投信投資顧問]
 新興国ハイイールド債券ファンド(為替ヘッジあり)[三菱UFJ投信]

▼詳細はコチラ!
円安の足音♪が聞こえたら…

▼ほかにもこんなコンテンツ
図解・毎月分配型ファンド徹底解説!

(次のページでは、マネックス証券、楽天証券の注目投信コンテンツを紹介します。)

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