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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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ネット投信入門

【特別編】スマートフォンを使って、外出先でも気軽に投信情報をチェック!

ネット証券各社のスマホ投信サイトを画面で紹介

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 気になる投資信託や自分の保有している投信の情報を確認したいと思っても、じっくりチェックする時間がなかなか取れない…。という人に役立つのがスマートフォンだ。

 ご存じのとおり、スマートフォンならPCサイトをそのまま表示できるので、PCの前にいなくても、見たいときにいつでも投信の情報を得ることができる。

 さらに、スマホ画面に最適な文字の大きさや情報量で表示されるスマホ専用サイトを利用すれば、操作も閲覧もより快適に行なえる。

 そこで今回は、資産倍増プロジェクトのメンバーである4社(楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券、SBI証券)のスマホ専用サイトに用意されている、投信関連のサービスをまとめて紹介しよう。

【楽天証券】 投信のランキングの種類や検索メニューが充実!

【画面1】「その他のランキングを見る」を選択すれば、「手数料0円」や「毎月分配」「積立銘柄」のランキングもそれぞれ5位までチェックできる。

 楽天証券のスマホ専用サイトは、用意されている投信ランキングの種類が豊富で、検索条件も詳細に指定できるなど、手軽に多くの投信情報をチェックできるのが魅力だ。

 まず最初に表示されるのはPCサイトなので、画面上部に表示される「スマートフォン用ウェブサイトはこちらを~」のボタンをタップして、スマホサイトを表示させよう。

 スマホ専用サイトが開いたら、画面を下にスクロール。すると、「マーケット情報」の下に「投資信託情報」の項目が現れて、買付ランキングの1~3位が表示される【画面1】

 ランキング以外の銘柄を見たいときには、【画面1】の「投資信託情報」というタイトル横にある「詳細」ボタンをタップしよう。検索窓が表示されて、銘柄名から目当ての投信を検索できる。

 また、「ノーロード」「毎月分配型」「海外REIT」「トータルリターン」という4種類のカテゴリのいずれかからも検索できるほか、「条件から探す」を指定すれば、キーワード、テーマ、分配タイプ、投資地域を選んでの検索も可能だ。

【画面2】画面を下にスクロールすると、さまざまな情報が表示される。お気に入りファンド登録」ボタンをタップすると、銘柄の登録も可能だ。

 さらに、「詳細検索」ボタンをタップすれば、キーワード、運用会社をはじめ、積立の有無、投資資産、販売手数料、純資産、トータルリターン、分配金など15項目以上の条件を指定して銘柄を探すことができる。

 気になる銘柄については、ファンド名をタップすると、詳細情報が表示される。この詳細情報に関しても、楽天証券の場合はほとんどの情報をスマホサ イト上で見られるのがメリット。具体的には、基準価額や純資産から、運用方針、基準価額やパフォーマンスの推移、コストなどまで閲覧可能だ【画面2】

 また、目論見書や運用報告書もスマホサイトからPDFファイルをダウンロードできる。ただし、「注文」「積立」ボタンをタップして実際に注文する場合には、PCサイトが表示されるのでログインして手続きを行なう必要がある。

【マネックス証券】 残高照会と一部投信の注文画面が、スマホサイトに対応

【画面3】総合メニューを表示させたところ。各項目の右横にあるマークを見ると、スマホサイトで利用できるかPCサイトが表示されるのかがわかる。

 マネックス証券の場合、現状では投信情報の検索・閲覧はPCサイトで行なうのが基本だ。一方、すでに投信を保有している人にとっては、スマホ専用サイトを利用すると残高照会画面が見やすいというメリットがある。

 それでは、利用法を見ていこう。スマートフォンでマネックス証券のサイトにアクセスすると、まずPCサイトが表示される。ここで、画面上部の「スマートフォン向けサイトはこちら」をタップするとスマホ専用サイトに画面が移る。

 ログイン前のスマホサイトでは、マーケット情報や株式市況、主要指標、IPO情報などを閲覧でき、株式に関しては銘柄検索や各種ランキングも利用できる。ただ、前述のとおり、投信関連のメニューはPCサイトのみとなる。

 「ログイン」ボタンをタップし、ログイン手続きを行なうと、ログイン後のホーム画面に移動。「MENU」ボタンを押すと、総合メニューが表示される【画面3】

【画面4】基準価額、個別元本、平均取得単価などが一覧表示された、投資信託の銘柄ごとの残高画面。

【画面3】で「残高照会」をクリックすると、株式や投信、債券など保有している資産の残高が一覧表示される【画面4】。銘柄ごとに情報がコンパクトにまとまっているため、数多くの銘柄を保有している人でも見やすい画面になっている。

 さらに、この画面から買い注文や売却の指示を出すことも可能だ。現状では一部の銘柄では対応していない場合もあるが、対応している場合は買付・売却時に表示される画面もスマホ専用のものになるため、こちらも見やすくわかりやすい。

 なお、新規で投信を購入したい場合には、総合メニューの「商品・サービス」で「投資信託」を選択すればよいが、その場合にはPCサイトの投信ペー ジにジャンプする。取扱い商品については、今後も順次スマホ専用サイトでの対応を増やしていくとのことなので、こまめにチェックしてみるとよいだろう。

(次のページでは、カブドットコム証券とSBI証券のスマホサイトを紹介します。)

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