head-line
ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

ネット証券専用ファンドシリーズ

すべて購入時手数料無料!1000円から購入可能

» 一覧はこちら

動画レポートはこちら

イベント

資産運用の“次の一手”を考える投資家が集結!
国技館は前回以上の熱気に包まれた!

『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート【1】


『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート INDEX
【1】全体レポート
【2】伊藤元重氏講演
【3】パネルディスカッション
【4】来場者の声
【5】投信運用会社プレゼンテーション(1)
【6】投信運用会社プレゼンテーション(2)
【7】竹中平蔵氏講演


■今回も大盛況!開場前から100人を超える長蛇の列が

 東京の桜も咲き始めた3月20日(水・春分の日)、「資産倍増プロジェクト」の共同イベント、『ネットで投信フォーラムin Tokyo』が開催された。

 2度目の東京開催となる今回の会場は、前回と同じ大相撲の聖地、両国国技館。今回も今後の経済・景気を展望する講演やパネルディスカッション、投信運用会社によるプレゼンテーション、注目ファンドの展示など、資産運用の“次の一手”を考えるための多彩なイベントが繰り広げられた。

両国国技館の前には、長蛇の列ができた。

 当日は、最近の株価上昇の勢いを反映するかのように、開場前から100人を超える長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、9時30分の開場予定を15分繰り上げて入場が始まった。

 夫婦や親子、友達同士など、性別・年代問わず、さまざまな人が今か今かとスタートを待ちわびていた。東京の新名所、スカイツリーなどの観光やショッピングを兼ねて近県から訪れた人も多かったようだ。資産運用への関心が高まるなか、テレビ、新聞などのマスコミも多数かけつけた。

■オープニングは主催4社社長の挨拶から

 プログラムの幕を切ったのは、メイン会場で行われたフォーラム主催4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の社長による開会の挨拶。進行は今回も、フリーアナウンサーの小川まどかさんが務めた。

松本大・マネックス証券社長

 はじめに、4社共同による「資産倍増プロジェクト」を立ち上げた目的と取組方針について、松本大・マネックス証券代表取締役社長CEOが次のように話した。

 「私どもネット証券は1999年に創業後、株式手数料の引き下げや豊富な情報提供など、いろいろな形で投資環境の改善に努めてきました。その結果、ほんの数年で個人の株取引は90%以上がインターネット経由で行われるようになっています。これに対し、投資信託のネット取引はまだまだ少ないのが現状です。この資産倍増プロジェクトでは、株式と同様、投資信託に関してもよりよい取引環境を目指し、本日のような投資信託について勉強する機会を提供したり、あるいは皆様の声を運用会社に届け、皆様が望まれるようなファンドをつくっていただくことに取り組んできました。また、『個人投資家応援証券評議会』を日本証券業協会内につくり、個人投資家の目線で証券市場の活性化や制度改革を提言しています。今日は報道各社も取材に来られているということなので、ぜひ皆様の声を、国や金融庁に対しても届けられるようなフォーラムにしたいと思います」

楠雄治・楽天証券社長

 続いて、この1年間の主な活動について、楠雄治・楽天証券代表取締役社長が紹介。投資環境の改善を図るために行ってきた、さまざまな働きかけについて述べた。

 「代表的な活動の1つには、株の軽減税率10%の延長を投資家の皆様に呼びかけたアンケートがあります。約70万人から回答を得て、うち約80%が軽減税率の延長を望まれていました。この要望を持って政府に働きかけましたが、政権交代もあり、残念ながら予定どおり軽減税率は廃止されることになりました。ただその代わり、1年に100万円までの金額(手数料除く)に対する運用益の課税が5年間免除される『日本版ISA(少額投資非課税制度)』が来年導入される予定です。この制度についても、より利便性の高いものになるように金融庁に意見を述べてきました。さらに今年は5年に1度の投資信託の法改正が予定されているため、その議論が昨年から活発に行われています。今年1月1日から実施された『信用取引の保証金制度改正』についても、この資産倍増プロジェクト発足当時から強く要望してきました」

髙村正人・SBI証券社長

 次に、今回初参加となった、髙村正人・SBI証券代表取締役社長は、協賛各社に次のようなメッセージを送った。

 「運用会社9社のご支援のおかげで、このような活気あるイベントを開催できることになり、誠にありがとうございました。私ども証券会社は、日頃から個人投資家と運用会社との橋渡し役として機能しています。私どもが常に頭を悩ませているのは、魅力的な投資信託をいかに豊富にラインナップしていくかということ。それには、投資家の皆様が何を望んでおられるのかということを正確に理解することが重要です。それは運用会社にとっても全く同じ。そういう意味では、本日はご来場の皆様と運用会社の皆様、そして私どもネット証券がまさに一堂に会す絶好の機会です。展示会場では運用会社が各社各様に工夫を凝らしたブースを設けていますから、少しでも多くの催しにご参加いただきたいと思います」

齋藤正勝・カブドットコム証券社長

 そして、これからのネット証券4社の取り組みと今後の展望について、齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長が語り、挨拶を締めくくった。

 「資産倍増プロジェクトでは、ネット証券専用ファンドを設定していますが、その中で一番パフォーマンスのいいファンドはおおよそ1.5倍になっています。じつは、投信業界全体を見ると、販売実績が上がっていても、残高はほとんど増えていません。これに対して、インターネット経由の投信販売はこの1~2月に入ってすごく好調、ネット証券4社の平均では2ケタ増で毎月増えています。今年は、日本版ISAなど個人投資家の数を増やしていこうという政策が具体化してくると思います。こうしたなか、たとえば現在3年の繰越減税の期間を5年、10年と延ばせないかなど、利便性を高める提案を積極的に行っていきたいと思います。ぜひご期待ください」

 その後、松本大・マネックス証券代表取締役社長CEOの合図で、来場者とともに「エイ、エイ、オー!」を大合唱。会場の雰囲気も一気に盛り上がった。

客席といっしょに「エイ、エイ、オー」のかけ声!
バックナンバー
ネット投信フォーラムinTokyo イベント内容を動画で配信中!
ネット投信入門講座
なぜ?投信はネット証券で買うのがおススメなの?
  • 低コスト
  • ファンドの種類
  • 1000円から積立
  • ネットならではの機能

詳しくはこちら

資産倍増プロジェクト
なぜ賢い投資家は「ネット証券」で投信を買うのか