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イベント

投信運用会社のプレゼンも見どころ満載!
ファンドの魅力、投資環境を語った(その1)

『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート【5】

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『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート INDEX
【1】全体レポート
【2】伊藤元重氏講演
【3】パネルディスカッション
【4】来場者の声
【5】投信運用会社プレゼンテーション(1)
【6】投信運用会社プレゼンテーション(2)
【7】竹中平蔵氏講演


 メイン会場とミニセッションステージでは、協賛企業(投信運用会社)各社が1社30分という時間でプレゼンテーションを行なった。ここではその内容を紹介していこう。なお、メイン会場でのプレゼンテーションについては、動画配信も行なっている。


【ドイチェ・アセット・マネジメント】(メイン会場)
実は米国より経済規模が大きい!ユーロ圏への投資のススメ

>>本講演の内容は、動画でも配信しています。こちらからどうぞ!

ドイチェ・アセット・マネジメントの関崎司・代表取締役社長。

 メイン会場での運用会社プレゼンテーションは、ドイチェ・アセット・マネジメントからスタート。「危機を脱した欧州の今とこれから!~気になる為替は~」と題して、欧州経済と為替の現状などについて講演した。まず最初に、関崎司・代表取締役社長が登場。ドイツ銀行グループである自社の紹介と共に、マーケットタイミングを読むのは不可能に近い、一本調子の相場はないといった「投資における重要なこと」4点を解説。分散投資の必要性や自社をはじめとする運用会社サイトの活用法を語った。

戸田敦子・チーフ・インベストメント・オフィサー。

 続いて登壇した戸田敦子・チーフ・インベストメント・オフィサーは、「ユーロ圏27カ国のGDPの合計と米国のGDPではどちらが大きいと思いますか?」というクイズから話を始めた。会場では、米国に挙手する人が多かったが、正解はユーロ圏。グッと興味を引きつけたところで、本題であるユーロ圏の経済の状況や今後の見通しの話、そして経済規模の大きいユーロ圏への投資について解説。景気が回復途中である現状では、株より優良企業の社債、中でもハイ・イールド債が有望であると話した。

 また、プレゼンテーションの中では、直前に起きたキプロスでの金融問題も取り上げた。「キプロスのような小さい国でもこうしたことは起こり得る」とする一方で、「今の状況を見ると市場は冷静に対応していて、最終的にはしかるべきところに着地するのでは」という見通しを述べた。


【国際投信投資顧問】(メイン会場)
リスクを抑えた安定的な投資で、物価上昇2%時代に備える方法

>>本講演の内容は、動画でも配信しています。こちらからどうぞ!

国際投信投資顧問の流郷圭吾・クライアント・サポート部部長。

「もっと知りたい!物価上昇率2%時代への備え」と題するプレゼンテーションを行なったのは国際投信投資顧問。流郷圭吾・クライアント・サポート部部長は、日銀と政府が目標として掲げる「物価上昇率2%」について、インフレが暮らしに与える影響という観点から解説。

 ストックでは預貯金の目減り、フローでは生活負担が上昇するというデメリットがあること。また、物価が上昇してから企業収益が増えて、実際に給料に反映されるまでには時間差があるため、物価上昇に給料が追いつかない可能性があり、そのため資産運用が重要になってくると説明した。

 では、どんな資産運用が望ましいのか? 評価額が毎年少しずつ上昇した場合と、上昇・下落を繰り返した場合での資産価格の推移をグラフと数字で比較。20年後には大きな差がつくことを示して、資産運用ではリスクを抑えることが重要であることを説明。さらに、先進国や新興国の株式、債券などの年間の上昇・下落の最大幅を比べて、安定した資産運用を考えるのであれば、リスクが小さくそこそこのリターンが得られる先進国債券が適していると結論づけた。

 そして、先進国債券に投資する具体的な商品として、流郷部長が挙げたのは、同社の「グローバル・ソブリン・オープン」。今年で発売15周年を迎え、日本で最も純資産額の大きいファンドである通称「グロソブ」の特徴や強みについて改めて説明。設定来概ねプラスの成果を上げている点に加えて、ポートフォリオを機動的に見直している点などについて強調して、信用力と安定性からもまず運用を検討してほしい商品であると語った。

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