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イベント

さまざまな投資対象の魅力を披露!
投信運用会社のプレゼンテーション(その2)

『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート【6】


『ネットで投信フォーラム in Tokyo』2013会場レポート INDEX
【1】全体レポート
【2】伊藤元重氏講演
【3】パネルディスカッション
【4】来場者の声
【5】投信運用会社プレゼンテーション(1)
【6】投信運用会社プレゼンテーション(2)
【7】竹中平蔵氏講演


 協賛企業(投信運用会社)講演レポートの後半は、一挙5社をご紹介しよう。各社の強みと個性に注目だ。なお、メイン会場でのプレゼンテーションについては、動画配信も行なっている。


【イーストスプリング・インベストメンツ】(メイン会場)
“高度成長期”のインドネシアとフィリピンは、投資のチャンス!

>>本講演の内容は、動画でも配信しています。こちらからどうぞ!

イーストスプリング・インベストメンツの小林智則・営業部投資担当部長。

「資産運用の新たな投資戦略~アジアの新星インドネシア・フィリピンに注目~」と題して、新興国の中でも今後特に株価の上昇が期待できる2カ国、インドネシアとフィリピンを挙げ、その理由を詳しく解説したのが、イーストスプリング・インベストメンツの小林智則・営業部投資担当部長。冒頭で水を一口飲んだ小林部長は、「日本の水とは違い新興国ではまだ生水は安心できないが、株式投資の場合はそのくらい早めが投資のチャンス」として、今インドネシアとフィリピンへの投資を始める意味をアピールした。

 まず、各国の株価推移を比べて、フィリピンやインドネシアが他の新興国と比べても上昇していることを説明。ただ、かなり上昇はしているが、日本のGDPの推移に当てはめた場合、フィリピンもインドネシアも「日本の1970年代」。日本の高度経済成長期に状況が似ている2国が、かつての日本と同様に成長していくと考えればまだまだ上昇が望めると語った。また、「人口増加」「消費の好調」という経済成長の2条件に関しても、インドネシアもフィリピンも条件を十分満たしていると数字を示して説明した。

 一方、日本の高度経済成長期とは異なり、現在は資源価格が高騰。だが、インドネシアには石炭、パーム油などの多様な資源があり、フィリピンは海外からの送金が大きく、アウトソーシングビジネスなど特徴的な産業があるため、資源がない点をカバーできることも解説。さらに、金融市場の成長余地が大きいことにも触れて、さまざまな方向から見て2つの国が注目できるとまとめた。


【T&Dアセットマネジメント】(メイン会場)
投資家の投信へのニーズに応える「カバードコール戦略」

>>本講演の内容は、動画でも配信しています。こちらからどうぞ!

T&Dアセットマネジメントの投信営業部・里野雄亮氏。

「図解でわかるカバードコール戦略~ツインα戦略の活用」というプレゼンテーションを行なったのは、T&Dアセットマネジメントの投信営業部・里野雄亮氏。本題に入る前には、「以前からT&Dアセットマネジメントの名前を知っていた人は?」と会場に問いかけ、頭にアルファベットがついているが外資系ではないと冗談を交えながらT&D保険グループの子会社である自社を紹介した。

 本題では、一見取っ付きにくそうな「オプションを使ったカバードコール戦略」について、「マンションを買うときにもオプションを付ければ、対価が必要」といった馴染みのあるところから入り、図やたとえを多用してかみくだいて丁寧に解説。またカバードコール戦略には、資産上昇時にプラスαが期待できる、下落の影響を抑えられるといった効果があり、個人投資家が投信に求める2つのニーズ――「相対的に高い分配金」と「基準価額変動リスクの低減」の実現性が高まるという、そもそもオプションを使う意味についても説明した。

 後半は、自社の「豪州高配当ツインαファンド」を紹介。高配当に加えて、株式と通貨に対してダブルでカバード戦略を用いることで年間分配金の原資を得ているという高い分配金が可能になっている仕組みと、安定的に純資産残高が伸びている現状などに触れた。

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