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レポート

「日本応援株ファンド(スマイル・ジャパン)」割安度と優良企業に注目して、今後も高いパフォーマンスを目指す

~運用3年目に入るネット証券専用ファンドの現状と今後【1】~

2011年4月にスタートした「資産倍増プロジェクト」。その専用ファンド第1号として、2011年7月11日に設定されたのが三菱UFJ投信の「日本応援株ファンド(日本株)(愛称:スマイル・ジャパン)」だ。この1年の運用状況と今後の見通しについて、野崎始・三菱UFJ投信 株式運用部 国内株式第2グループ チーフファンドマネジャーに聞いた(本文中のパフォーマンスについては2013年4月末時点)。

◆日本株上昇の中、TOPIXを大きく上回る高いリターンを実現!

 スマイル・ジャパンは、優良割安株に投資する日本株ファンド。2009年に設定された「優良日本株マザーファンド」を通じて株式への投資を行なっている。

 昨年インタビューして頂いた2012年5月から今年の4月末までの1年間で言うと、前半は欧州危機の再燃でファンドの基準価額も影響を受けました。一方後半以降は、ご存じのとおりアベノミクス相場となり、基準価額は大きく上昇しました」(株式運用部 国内株式第2グループ 野崎チーフファンドマネジャー・以下カギカッコ内同)

 ファンドの騰落率は、過去1年間では+68.48%、半年間では+74.83%という結果に。また設定来で見ても、+58.12%と大きく上昇した。もちろん日本株全体が上がったわけだが、スマイル・ジャパンは参考指標であるTOPIXと比べても騰落率で大きく上回っている。

日本応援株ファンド(スマイル・ジャパン)の運用を担当する野崎始・三菱UFJ投信株式運用部 国内株式第2グループ 野崎チーフファンドマネジャー

 「TOPIX対比では、過去1年で+21.61%、半年間では+17.88%の超過収益を得ることができました」

 さらに、競合ファンドとの比較でも高いパフォーマンスを実現。野村総合研究所の分類で「国内株式フリー」に属するファンドの中では、過去半年のリターンで上位2.8%に、過去1年では同じく上位1.6%に入っているという。

 「好調の理由は、優良かつ割安な上昇力のある銘柄に投資して、リターンを着実に積み重ねてきたことにあります。また、日本を代表するような王道銘柄に加えて、ニッチながらも高い成長力を持つ銘柄に注目するという投資方針も、パフォーマンスに寄与しました。

 この1年では、トヨタや三菱東京UFJなどの王道銘柄と、ガンホー・オンライン・エンターテイメントやコスモス薬品といったニッチな銘柄の運用がうまくかみ合ったことで、全体として高いパフォーマンスを実現できたと考えています」

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