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レポート

「新興国中小型株ファンド」2つの運用戦略で、上昇が期待できる新興国の有望銘柄を峻別し、投資していく

~運用3年目に入るネット証券専用ファンドの現状と今後【2】~

「資産倍増プロジェクト」の専用ファンド第一弾のひとつとして2011年7月22日より運用を開始した、DIAMアセットマネジメントの「新興国中小型株ファンド」。この1年の運用状況と今後の見通しなどを、菊地尚文・DIAMアセットマネジメント グローバル計量戦略運用チーム チームリーダーに聞いた。

◆この1年では39%、設定来では33%のリターンを達成!

DIAMアセットマネジメント株式会社 グローバル計量戦略運用チーム 菊地尚文チームリーダー(撮影:和田佳久)

 新興国の中小型株に限定して投資する新興国中小型株ファンド。その運用戦略については後述するとして、まずはこの1年の状況について振り返ってもらった。昨年のレポート掲載時には基準価額は1万円を割り込んでいたが、その後パフォーマンスは大きく改善した。

 「2012年の夏以降、欧州の債務危機問題が解決に向かい、秋には米国のQE3(量的金融緩和策第3弾)の実施が決定し、株式市場全体が上昇しました。そうした中、このファンドのリターンもグッと上がってきて、昨年9月末から本年9月20日までこの約1年間の騰落率は+39%(※1)となりました」(グローバル計量戦略運用チーム菊地チームリーダー・以下、カギカッコ内同)

 「基準価額は昨年9月末の9551円から、本年5月中旬には分配金再投資ベースで1万5000円超えのところまで一気に回復。非常に高いリターンをお届けできたと思っています。また、このファンドの参考指標であるMSCIエマージングマーケット・中小型株インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に対しても、リターンは一貫して上回った水準で推移してきており、運用戦略が市場の上下にかかわらず、有効に機能している成果が出ています。」

 下記グラフの通り、本年5月下旬以降、基準価額はガクンと下落したものの、足許は回復基調にあります。

 「本年5月22日に米国QE3の縮小の話が出てきて、それがきっかけでこれまで新興国に流れていた資金の引き揚げが一時的に起こったのが原因のひとつです。と同時に、中国のシャドーバンキング問題など新興国でさまざまな懸念材料が出てきた影響も大きかったと言えます。ただ、その後は、QE3縮小が市場では織り込まれてきており、足許は、資金流出も一巡して買戻しが徐々に活発になってきている状況です。」と、菊地チームリーダーはその理由を説明する。

 なお、本年9月20日時点の基準価額[分配金再投資]は1万3318円、設定来(設定日は2011年7月22日)からの騰落率は+33%(※1)となっている。

※1 リターンは基準価額[分配金再投資]ベース

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