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レポート

「AR国内バリュー株式ファンド(サムライバリュー)」割安な中小型株投資と指数先物取引の組み合わせで、絶対収益を追求する
~運用3年目に入るネット証券専用ファンドの現状と今後【3】~

「資産倍増プロジェクト」の専用ファンド第2弾の1つとして設定された、みずほ投信投資顧問の「AR国内バリュー株式ファンド」。ファンドのこの1年の運用状況と今後の見通しについて、安西慎吾・みずほ投信投資顧問 株式運用部 戦略投資チーム シニアファンドマネジャーに聞いた。(本文中のパフォーマンスについては2013年8月末時点)。

◆中小型株にフォローの環境の中、基準価額は1年間で9.61%上昇

みずほ投信投資顧問の安西慎吾・株式運用部戦略投資チーム シニアファンドマネジャー(撮影:和田佳久)

 「AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)」は、国内の割安な中小型株への投資と株価指数先物取引を組み合わせて運用することで、絶対収益――つまり市場動向に関わらず投資元本に対する超過収益の獲得を目指すというファンドだ。

 設定は2011年11月30日。前回記事では、設定時から2012年8月末時点までの9カ月の運用状況を取材している。

 「前回取材していただいた後の、2012年9月から今年8月末までの1年間ですが、まず株式市場(TOPIX)は54.59%上昇しました。また、当ファンドの投資対象である中小型バリュー株については、TOPIXを若干上回る56.64%の上昇となりました(「ラッセル野村中小型バリュー指数・配当込み」の数値)。

 株式市場は、昨年11月下旬以降、政権交代や追加の金融緩和期待が高まる中、上昇基調が強まりました。一方、今年5月下旬以降は、米国の量的緩和の縮小観測が米国金利上昇に繋がったことや、新興国の金融市場の混乱などを背景に、急調整した後、ボックス相場となりました。

 この間の中小型株市場は昨年10月まで極端に割安のまま放置されていた銘柄群の株価が大きく反発しました。特に、割安でかつ業績の裏付けのある銘柄については大きく上昇しました。今年5月下旬以降は、投資環境が変化したものの、この一年間を通してみると当ファンドにとって概ねフォローな環境が続いていたと言えるでしょう」(安西慎吾シニアファンドマネジャー *以下カギカッコ内同)

 「ファンドの運用方針に沿って、割安な中小型の銘柄に厳選して投資しました。その結果、当ファンドはこの1年間で基準価額が9.61%上昇し、8月末時点では1万614円となりました」。

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