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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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イベント

経済・相場見通しからNISAに最適なファンド情報まで
“資産倍増”を支援するイベントが目白押し!

『ネットで投信フォーラムin Tokyo』2014会場レポート【1】

■NISAの影響か、資産形成や投信への関心が急増! 今回も多くの投資家が集まった!

開場時間前、両国国技館の前には長蛇の列が出来た。

 ようやく春の兆しが感じられるようになった3月21日(金・春分の日)、「資産倍増プロジェクト」の共同イベント、『ネットで投信フォーラムin Tokyo』が開催された。

 4回目を迎えた今回もこれまでの東京開催地と同じ、会場は大相撲の聖地である両国国技館。午前10時から午後5時30分まで、国内外の経済を読み解く講演やこれからの資産運用を考えるパネルディスカッション、投信運用会社によるプレゼンテーション、NISA(少額投資非課税制度)に適したファンドの紹介など、個人投資家の“資産倍増”を後押しするための多彩なイベントが繰り広げられた。

 当日は、明るい兆しが見え始めた日本経済やNISAへの関心の高さを物語るかのように、朝早くから投資家が続々と集結。100人以上もが長蛇の列を作りオープンを待ちわびるほどの人気ぶりで、夫婦や親子など男女を問わず、さまざまな年代の人々が詰めかけた。

 9時30分に開場するやいなや、正面玄関のロビーに設けられたネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の展示ブースに直行し、投信のパンフレットやノベルティグッズを受け取る人も。そうした来場者でたちまちロビーは埋め尽くされた。

 イベントは、このネット証券4社のブースと、メイン会場(大相撲本場所中は『土俵』が中心に置かれる会場)、地下1階の展示ブース、ミニセッションルーム、ミニプレゼンテーションコーナーに分けて開催。NISAの影響もあってか、テレビや新聞などマスコミも多数訪れ、来場者にインタビューする姿もあちこちで見られた。

■主催4社社長による挨拶でいよいよ幕開け!

 午前10時、メイン会場ではフォーラム主催4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の社長による開催の挨拶がスタートした。進行はフリーアナウンサーの小川まどかさんだ。

齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長

 口火を切ったのは、齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長。「資産倍増プロジェクト」の趣旨について次のように話した。
「株取引に関しては、資産倍増プロジェクトがスタートした2011年頃から80%以上がネット証券経由になっています。さらに、そのシェアは今年2月に96.5%にまで上がりました。しかし、投信に関しては販売残高のシェアが数%程度しかありません。お得なノーロードファンドをたくさん扱い、積立もあって便利なネット証券なのに、まだまだ投信の世界では認知度が低い。そこで4社共同でネット証券のメリットをPRし、お客様の資産形成を全力で支援していくことを目的にこのプロジェクトを立ち上げました。スタート当初は、私たち4社の投信残高はちょうど1兆円くらいでしたが、この2月で1兆7000億円まで増えています。もう少しで倍増ですが、お客様の資産も倍増となるよう努力していきたいと思います」

髙村正人・SBI証券代表取締役社長

 続いて、髙村正人・SBI証券代表取締役社長が協賛各社への感謝とイベントの意義について述べた。
「このような投信フォーラムを開催できるのも、ご来場いただいた多くのお客様と協賛の投信運用会社のお陰です。誠にありがとうございます。昨年も申し上げましたが、このイベントは、製造機能を有する投信運用会社と販売のプラットフォームをもつネット証券、いわゆる製販が一体となり、個人投資家の皆様とコミュニケーションを図ることができる唯一の場ではないでしょうか。メイン会場のセッションはもちろん、地下1階の展示会場には運用会社各社の趣向を凝らした展示ブースが、そして玄関ロビーには私どもネット証券4社のブースもありますので、ぜひ気軽に足を運んでいただいて有意義な時間をお過ごしください」

楠雄治・楽天証券代表取締役社長

 次に、資産倍増プロジェクトのこれまでの活動と今後の取り組みについて、楠雄治・楽天証券代表取締役社長が説明した。
「この『投信フォーラム』は、昨年に引き続き開催させていただいております。先日は『働く女性のお金と未来』をテーマに、小規模ながら女性限定のセミナーも開催しました。女子会気分で参加できるよう、講師もスタッフも全て女性、というものです。各社のホームページでは今年から始まったNISAに関する、さまざまな提案やキャンペーンも行っています。今後も、こうした活動を通じて多くの皆様に投資信託を使った資産形成のご提案を行っていきたいと考えています。また、NISAは投信に適した制度ですが、銘柄の入れ替えができないなど使い勝手の悪い部分もあります。より便利に活用できるよう、制度やルールの改定に向けて積極的に働きかけていきたいと思います」

 そして最後に、松本大・マネックス証券代表取締役CEOが、今後の相場見通しについて次のように話した。
「現在の株式相場は一度上がった後、ちょっと押し返されている感じがありますが、私は逆に今こそ、資産形成を考える絶好のタイミングだと見ています。アベノミクスによってデフレ脱却を実感できるのは、おそらくこれからでしょう。預貯金から株式市場へのお金のシフトが大きなうねりとなって起こるのもこれからです。私は米系投資銀行のトレーダー時代、いろいろなツールを使って取引してきましたが、こうしたツールよりも『どのようにマーケットを見るか』という知恵の部分が良い成績を上げるうえで一番大切だと身をもって感じてきました。今日は協賛各社と力を合わせて、皆様にマーケットについてしっかり考えていただく良いきっかけをご提供していきたいと思います」

 そして最後は、資産運用成功への願いを込め、恒例の勝ちどきで締めくくり。4社社長と来場者が一緒に手を高く突き上げて「エイ、エイ、オー!」と大合唱、会場のテンションは一気に盛り上がった。

客席といっしょに「エイ、エイ、オー」の掛け声でイベントはスタート!
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