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ファンドの魅力と選び方、そして有望な投資領域を語る!
投信運用会社のプレゼンテーション(その1)

『ネットで投信フォーラムin Tokyo』2014会場レポート【5】

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メイン会場とミニセッションルームでは、協賛企業(投信運用会社)7社のプレゼンテーションも行なわれた。自社ファンドの紹介に留まらず、NISA(少額投資非課税制度)やインデックス投資などさまざまな切り口で資産運用に役立つ情報が提供された。なお、メイン会場でのプレゼンテーションについては、現在動画も配信中だ。

>>本講演の内容は、動画でも配信しています。こちらからどうぞ!


【国際投信投資顧問】(メイン会場)
将来的に大きな成長が期待できる、ヘルスケア&バイオ領域への投資

森下竜一・大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄附講座教授

 「“医薬品産業革命”バイオ医薬品が切り拓く、ヘルスケア投資の魅力」と題した国際投信投資顧問のプレゼンテーションでは、まず森下竜一・大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄附講座教授が登壇。バイオ製薬企業「アンジェスMG」の創業者でもある森下教授が、アメリカがリードするバイオ医薬品研究の概要や歴史、バイオベンチャーを巡る大手企業の買収・提携の流れ、今後の見通しなどについてわかりやすく解説した。

 講演の中では、現在注目されているバイオ関連技術として、血管再生技術や仮想内視鏡、遺伝子診断といったトピックも取り上げ、実際にどんな治療に生かせるのか、どんな活用法が考えられるのかを具体的な例を挙げながら説明。政府の規制改革会議委員も務める森下教授は、薬事法改正などアベノミクスの規制改革によって、日本のバイオ医薬品も今後も大きな伸びが期待されると述べた。

国際投信投資顧問の秦敏章・お客様サポート部部長

 後半は、国際投信投資顧問の秦敏章・お客様サポート部部長が「投資」という観点から、ヘルスケアやバイオ医薬品企業の現状を分析。現在の好調の背景には、バイオ医薬品の躍進、新興国の経済成長による市場の拡大、ジェネリック医薬品などによる医療の効率化という、「医薬品産業革命3つのポイント」があると説明。今後も新たなバイオ薬品の開発などが見込まれることから、息の長い上昇が期待できる投資テーマであると強調した。また同社では、先進国の医薬品企業などに投資するファンド「グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン」が順調な運用を続けていて、秦サポート部部長は「個人では難しい海外のヘルスケア企業への投資に、こうしたファンドを活用してほしい」と語った。


【三井住友トラスト・アセットマネジメント】(ミニセッションルーム)
わかりやすさ&低コストが魅力、インデックスファンドのススメ

三井住友トラスト・アセットマネジメントの藤崎隆弘・営業第二部主任調査役

 天気予報の話題からプレゼンテーションをスタートした、三井住友トラスト・アセットマネジメントの藤崎隆弘・営業第二部主任調査役。「必ず当たるわけではないが、事前に知っていれば安心材料になる」というところから、「世界経済の天気図」へと話を展開。景気拡大が見込まれる米国は「晴れ」、一方、国内景気の弱さが懸念される新興国は「雲は厚めながら、薄日が差し込む」と予想した。次いで、国内外の各資産の見通しを「◎〇△」の記号で簡単に示し、「△」をつけた新興国株式や新興国通貨は「ダメな資産ではなく、期待は高いが今は投資に工夫が必要である」と話した。

 そして、話題はメインテーマである「インデックスファンドの活用術」へ。指標連動で値動きがわかりやすい、幅広い銘柄に分散投資できる、相対的にコストが低いなどの一般的な特徴を解説した上で、同社のファンド「SMTインデックスシリーズ」を紹介。さまざまな指標に連動する14本のファンドがあり、総資産規模が700億円超と大きいため解約などの影響を受けにくいといった、同シリーズならではの魅力をアピールした。

 また、ラインナップが豊富なため、複数のファンドを組み合わせれば自分好みの運用が可能になることも説明。たとえば、「債券7割、株式3割」に分散投資をすれば、安定性と成長性を両立させるポートフォリオが組めるとアドバイスした。さらに、自分で各資産の配分を考えるのは難しいという人には、1本で世界の株式や債券に分散投資が可能で、年に1回資産配分が見直される「世界経済インデックスファンド」があることにも触れ、「SMTシリーズ」と併せての検討を勧めた。

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