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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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レポート

【注目の投信レポート】
4つの戦略で分配金の確保を重視した投信、「高配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース(愛称:US4ストラテジー)」

 ネット証券4社では、投資対象も運用方法もさまざまな、多数の投資信託を扱っている。バラエティに富んだラインナップから自分に合ったファンドを自由に選べるのは、ネット投信ならではの魅力だろう。

 今回は、ネット4社と立花証券で販売(いずれもノーロード)しているという、4つの戦略で分配金の確保を重視した「好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース」に注目する。その特徴や運用状況などについて、山口友久・損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント営業部マネージャーに話を聞いた。

■ユーザーの「分配金ニーズ」にしっかり応えられる投資信託

山口友久・損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント営業部マネージャー

 顧客の隠れたニーズをすくい上げ、ユニークな商品を生み出すことで定評がある損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント。また、インターネットという販売チャネルの可能性に目を向け、ネット証券向けの商品設計にも力を入れているという。

 対面型のセミナーや販売会社からの情報を通じて浮かび上がってきた最も強い顧客ニーズは、やはり「高い分配金」だったと山口マネージャーは語る。

「当社の商品でご好評をいただいている好配当グローバルREITプレミアム・ファンドなどを見ても明らかですが、高齢化社会が進む中で年金代わり、あるいは年金生活をサポートするようなインカム収入を毎月欲しいという声は非常に多かったですね」

 そこで、要望に応えて分配金をできるだけ多く、かつ安定的に長く出していける商品として設計されたのが、2013年10月25日設定の「好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース」だ。

 設定来、純資産総額は着実に伸びていて、3月14日時点では10億6800万円。同日の基準価額は9502円だが、「毎月25日に決算を行ない、これまでに230円×4回、累計で920円の分配金を出しています。分配金を再投資した場合のパフォーマンスでは、設定来で+4.33%となります。分配金を重視したファンドですから、トータルでのパフォーマンスを見ていただければと思います」(山口マネージャー)。

 ところで、同ファンドの愛称「US4(クワッド)ストラテジー」は、「インカム収入を高めるための4つの戦略」――1.好配当米国株式戦略、2.株式オプション・プレミアム戦略、3.通貨セレクト戦略、4.通貨オプション・プレミアム戦略――に由来している。それぞれ、どのような戦略なのだろうか。

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