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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

ネット証券専用ファンドシリーズ

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レポート

「日本応援株ファンド(スマイル・ジャパン)」アクティブファンドならではの丁寧なリサーチ・分析で、高いパフォーマンスを実現中!

~運用4年目を迎えたネット証券専用ファンドの現状をレポート【1】~

 「資産倍増プロジェクト」の専用ファンド第1号として設定された、三菱UFJ投信の「日本応援株ファンド(日本株)(愛称:スマイルジャパン)」。2009年に設定された「優良日本株マザーファンド」を通じて、優良かつ割安な銘柄に投資していく日本株ファンドだ。
 ファンドのこの1年の運用状況と今後の見通しについて、日本株のプロダクトを推進する林広志・三菱UFJ投信株式運用部プロダクトマネジャーに聞いた。

■調整局面もあったが、この1年では+20%超のリターンを達成

 林プロダクトマネジャーによると、昨年7月から今年6月までの1年間では、前半と後半で展開が異なったという。

 「まず前半の6カ月は、昨年5月後半からの大幅な調整をこなしながら、年末にかけては再び高値を取りに行く展開でした。日経平均は最終的に1万6291円まで上昇し、当ファンドも基準価額が大きく上昇しました」(林プロダクトマネジャー・以下カギカッコ同)

三菱UFJ投信・株式運用部プロダクトマネジャー・林広志氏

 一方、年明け以降は、海外では地政学的な要因、国内では追加金融緩和の期待剥落等から、株価は調整入りした。

「企業の慎重な業績見通しの報道などを織り込んだことも、調整の背景にはあると考えています。ただ、追加緩和期待がほぼなくなった5月後半になると相場つきが変わって、企業業績や増益率といったものに素直に反応するようになり、当ファンドにとっては極めてフォローな相場となりました」

 その結果、調整した直近半年間の騰落率は-1.10%となったが、復調した過去1カ月では+6.79%と大きく上昇。1年間の騰落率は+20.64%となり、参考指標であるTOPIXを9.28%上回った。

 なお、7月に入ってからも基準価額は好調に推移し、7月末現在、設定来の騰落率は+99.57%、対TOPIXでは+51.38%の超過収益を得ている。基準価額も、設定来最高値となる1万9902円に達した。

組入れ銘柄の構成比率に違いがあるため、スマイルジャパンはTOPIXより成績が良い

「競合するファンドとの比較でも、野村総研のファンドマークの分類で『バリュー』に属するファンドの中では、当ファンドが過去2年間の騰落率でトップとなっています。調整する局面があっても、中長期でしっかりパフォーマンスを獲得しているファンドということが、客観的にもご理解いただけるのではないでしょうか」

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