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レポート

「新興市場日本株 レアル型」国内新興市場の成長銘柄への投資で「資産倍増」をすでに達成!

~運用4年目を迎えたネット証券専用ファンドの現状をレポート【3】~

 DIAMアセットマネジメントの「新興市場日本株 レアル型」は、国内の新興市場株式への投資で中長期的な値上がり益を狙いつつ、円建て資産をブラジルレアルで為替取引して金利収益と為替差益も獲得しようという、ある意味「欲張りな」ファンドだ。さらに、資産倍増プロジェクト専用ファンドの中では、唯一「毎月分配型」でもある。

 2011年7月に設定されたこのファンドについて、直近1年の運用状況と今後の見通しを、岩谷渉平・DIAMアセットマネジメント株式運用本部ファンドマネジャーに聞いた。

■好調な運用環境を生かせる銘柄群への投資で、直近1年では+45.20%を達成

岩谷渉平・DIAMアセットマネジメント株式運用本部ファンドマネジャー

 「2013年10月から14年9月までの1年間の運用環境は、非常に良好な環境でした。もう少し前から振り返ると、12年下旬の政権交代以降、運用環境が大きく好転しました」(岩谷ファンドマネジャー、以下カギカッコ同)。

 設定から12年末までは、欧州の金融不安などで日本の市場も堅調とは言えず、投資対象である国内の新興市場も厳しい環境にあったという。「ただ、その中でもリスクを取れる局面はあり、数少ない投資チャンスを逃さずに集中的に取っていきました。銘柄についても少ない選択肢から慎重に見極めてきました」。

 12年末以降は、アベノミクス効果で市場全体が大きく上昇。為替が円安方向に動いたことや、政策面ではアベノミクスの成長戦略も追い風になった。さらに、すでに投資をしていた銘柄群がちょうど「花開く時期」、言い換えれば先行投資に業績が伴ってきた時期にも重なった。「つまり、マクロ環境が整ってきたことに加えて、個別の銘柄というミクロの面で見てもよい状況になってきたと言えます」。

ファンドの基準価額と純資産額の推移

 また、同ファンドは円建て資産をブラジルレアルで為替取引するという仕組みを採用しているが、直近一年では、ブラジルレアルの対円での為替レートに関しても為替差損などを出す状況にはなく、こちらも堅調に推移した。

 その結果、この1年のパフォーマンスは+45.20%(分配金再投資ベース、税引き前)を達成して、基準価額は1万9915円となった(いずれも9月末時点)。なお、設定来の分配金累計は2160円(税引き前、9月末時点)。

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