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イベント

あの人気漫画の作者も登場! 即席のサイン会に行列もできた!(ミニセッション その2)

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2015会場レポート(8)

メイン会場の外では協賛企業によるプレゼンテーションも行われた。約200名を収容できるミニセッション会場で行われたプレゼンテーションは全部で14プログラム(2プログラムは同内容で2回開催)と昨年の倍以上に増え内容も充実。今後の投資戦略から始まり、自社商品の紹介、そして大人気漫画の作者なども登場して多いに盛り上がった(ミニセッションレポートは全4回)。


『漫画「インベスターZ」作者 三田紀房先生、緊急来場!』
(三井住友アセットマネジメント/ミニセッション会場1 15:00~15:30)

 三井住友アセットマネジメントのミニセッションは他社とは一風変わり、投資をテーマにした漫画『インベスターZ』の作者である三田紀房氏を迎えての講演となった。

投資をテーマにした漫画『インベスターZ』の誕生秘話を披露した三田紀房氏。

 最初に三田氏が大学卒業後に西武百貨店へ就職、家業の衣料品店を継ぎ、「一人で出来る仕事」を目指してマンガ家になるまでが語られ、また、売れるマンガを研究し、「学園」「成長」が売れるテーマと気づいた結果、大ヒット作『ドラゴン桜』が生まれ、現在は「学校」「成長」「子ども」の3つのキーワードで描いていると明かされた。

 そして話しは『インベスターZ』の誕生へ。「高校野球の有名校へ取材に行った際、監督から学校の経営が厳しく、必死に新入生を集めないと定員割れになってしまうと聞き、安定的に学校を経営し、学費を無料にする方法はないかと取材先から帰る新幹線内で考えていた」ところ、「学校の創設者が資金を出し、学生が部活的に資産運用を行ない、投資の利益で学費を無料にするストーリーを思いついた」とのエピソードが披露された。

 続いて、「投資の漫画は成功例がないものの、子どもがまったくの素人から投資をするという図式に意外性があり、読者も一緒に投資の知識を学んでいくことで、世の中に広まるのではないか」との考えを述べた。

 また、「一般的に投資は強欲的で拝金主義など、後ろめたいイメージがあります。しかし、取材でわかったのが、日本では明治から何回も株の大ブームがあったこと。明治時代のある新聞の半分が株の募集広告だったことに驚いたこともあります(笑)日本人は元々すごく株が大好きなんですね。投資に対してネガティブなイメージができたのはつい最近のこと。投資は世の中のために役に立つものと知ってほしい」という気持ちも執筆の原動力になっていると明かした。

 そして、漫画家として「少しでも多くの漫画を売りたいのが一番だが、同時に世の中にいろいろ知ってもらいたいという目的もある」「日本の社会にもう少し経済の知識を広めたい。また願わくば若い時から経済について知ってほしい。そのための一つの題材として「インベスターZ」を描いているので、中高生にこの作品がもっと浸透するといいなと思っている」と語った。

 講演終了後、30分限りで即席のサイン会をすることが発表されるとたちまち長蛇の列が出来た。当日の資料とともに配布された『インベスターZ』の第一巻にサインと宛名を書き、一緒に撮影をするという三田氏の丁寧な対応により、最後の一人のサインが終わると1時間を経過していたものの、来場者は思わぬプレゼントに大満足の表情を浮かべていた。

即席のサイン会は当初予定を30分もオーバー。ホリエモンやユーグレナも登場する最新刊『インベスターZ』の第7巻は2月23日発売!

『損保ジャパン日本興亜AMの特徴ある運用商品とノーロードファンドのご案内』
(損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント/ミニセッション会場1 16:30~17:00)

 「そんぽじゃぱん、にっぽんこう~わ そんぽじゃぱん、にっぽんこう~わ」とCMソングを口ずさみ、「損害保険グループ系の運用会社です」と始まった、損保ジャパン日本興和アセットマネジメントの担当課長川本聡氏。自社の特徴として(1)ユニークな投資商品の開発、(2)多くのファンドがノーロード(購入時の手数料が無料)、の2つを挙げた。

特徴ある商品を紹介した、損保ジャパン日本興和アセットマネジメントの担当課長川本聡氏

 (1)は系列の販売会社がないため、純粋に商品で勝負をするため必然的にそうなったと解説。(2)は「今回のイベントを主催しているネット証券4社には多くのファンドをノーロードで提供している」と述べた。

 続いて、自社のユニークな商品の数々を紹介。環境問題に積極的に取り組んでいる企業に投資する「エコファンド」やトルコの企業に投資をするファンド、また国内唯一のトルコリラ建てMMF(マネーマネジメントファンド)や設定来で90%上昇した日本初のスイス株ファンド、アフリカ株に投資するファンド、中国の人民元建て債券へ投資するファンドなど個性的な商品の数々が紹介された。

 またネット証券で人気のファンド3つも紹介され、設定来で260%上昇した「損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型)」、2014年だけで約2600億円の資金が流入した「好配当グローバルREITプレミアム・ファンド通貨セレクトコース(トリプル・ストラテジー)」、2013年10月の設定来の分配金総額が3450円になる「好配当米国株式プレミアム・ファンド通貨プレミアムコース(US4ストラテジー)の商品内容と投資方針をわかりやすく解説。特に「損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型)」はネット証券4社それぞれで2014年の販売金額や買付金額ランキングで1位を獲得した人気商品であることも紹介された。

 最後に2月27日に設定される新商品、トリプルストラテジーの姉妹品「トリプルストラテジーNEO」の発表で30分を締めくくった。

(撮影/倉部和彦)

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