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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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レポート

「日本応援株式会社ファンド(スマイル・ジャパン)」 厳選した「優良+割安」銘柄への投資で、「資産倍増超え」を達成。さらなる上昇へ

~運用5年目を迎えるネット証券専用ファンドを徹底レポート【1】~

 2011年7月11日、ネット証券4社の「資産倍増プロジェクト」専用ファンド第1号として誕生した、三菱UFJ投信の「日本応援株ファンド(日本株)(愛称:スマイル・ジャパン)」。運用5年目を前に、直近1年の運用状況や今後の見通しについて、林広志・三菱UFJ投信株式運用部プロダクトマネジャーに話を聞いた。

■直近1年では、TOPIXを2.65ポイント上回る+30.94%のリターンを実現

林広志・三菱UFJ投信 株式運用部プロダクトマネジャー

 優良かつ割安な日本株に厳選投資するスマイル・ジャパン。日本株の好調が言われている中、この1年の基準価額はどのように推移したのだろうか。ファンドの参考指数であるTOPIXの動きと共に振り返ってもらった。

「2014年4月から2015年3月末までの1年間では、+30.94%のリターンを達成しました。一方、TOPIXも強く、こちらは+28.28%。その差+2.65ポイントがファンドの超過収益となりました」(林プロダクトマネジャー・以下カギカッコ同)

 年度の上期のうち、5月下旬~7月にかけては、企業の収益動向が徐々にマーケットに反映されていった時期で、ファンドの特徴である銘柄選択の効果がしっかり出ていたという。上期のファンドのパフォーマンスは+13.73%、TOPIXは+10.26%で、超過収益は+3.47ポイント。

基準価額の推移

「夏場になると、消費税率の引き上げ懸念やウクライナ情勢などの地政学リスクに目が向くようになり、やや横ばい状態となりました。ただTOPIXも同様にもみ合う展開だったため、引き続きファンドがTOPIXを上回って推移しました」。

 しかし下期に入り、10月末に日銀の追加金融緩和が行なわれると、局面が大きく変わった。「このサプライズで、11月以降TOPIXが急騰。需給面では、公的資金の株式シフトや外国人投資家の先物買いの増幅もあり、指数が先行する展開となりました」。

 もちろん、TOPIXはベンチマークではなく、あくまでファンドの参考指数に過ぎない。また、ファンド自体も絶対的な上昇は確保していたが、対TOPIXという意味では2015年2月までは厳しい展開が続いたという。

「3月に入ると、当ファンドの銘柄選択が再び効果を発揮するようになりました。3月の1カ月間ではファンドのパフォーマンスは+3.09%。対TOPIXの超過収益は+1.82ポイントとなっています」。そして4月に入ってからも、スマイル・ジャパンの強味が出やすい流れが継続している。

 なお、3月末時点での設定来のパフォーマンスは+135.88%(対TOPIXでは+58.55ポイントの超過収益)、基準価額は2万3524円で、資産倍増プロジェクトの目標である「資産倍増」をすでに達成済みだ。

「外部評価機関である野村総研のファンドマークでは、『バリュー』に属するファンドの中で、当ファンドが過去3年間で騰落率トップになっています。短期的に対TOPIXで苦戦する局面があっても、中長期でしっかりパフォーマンスを獲得できている点は、改めて強調しておきたいですね」

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