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レポート

「野村グローバル・ロング・ショート」 先物取引の活用と定量モデルによる投資判断で、長期にわたって安定的な収益を狙う

~運用5年目を迎えるネット証券専用ファンドを徹底レポート【5】~

 野村アセットマネジメントの「野村グローバル・ロング・ショート」は、株式・債券の先物取引や為替予約取引を活用することで、相場環境に関わらず安定した収益の獲得を目指すファンドだ。

 井上裕士・野村アセットマネジメント金融法人営業部シニア・マネージャーに、同ファンドの特徴や仕組みと、2015年1月~12月の運用状況について話を聞いた。

■年金運用で実績のあるファンドを個人の方にも届けたい

 2011年11月に、資産倍増プロジェクトの専用ファンド第2弾の中の1本として設定した「野村グローバル・ロング・ショート」。そのスタートは、「年金資金の運用現場で培ったノウハウを個人投資家の資産形成にも生かしてほしい」という思いからだったと井上裕士・金融法人営業部シニア・マネージャーは語る。

 「このファンドで用いられている先物取引や為替予約取引の活用は、もともと長期にわたって安定的な運用が求められる年金資金など機関投資家向けのファンドで使われてきた手法です。2011年当時、個人投資家向けではこうしたファンドはなく、どんな相場でも着実に安定感のある運用を個人の方にも提供したいというところからファンドの開発が始まりました」

野村アセットマネジメント 金融法人営業部 シニア・マネージャー 井上 裕士氏

 運用の仕組みについては後述するが、簡単に言うと先物取引や為替予約取引により、ロング・ショート戦略を取っていることがこのファンドの大きな特徴だ。

 「多くの投資信託はロングポジション(買い建て)のみですが、投資では必ず『買われ過ぎ』と『売られ過ぎ』の局面があります。ロングのみでは、売られ過ぎのときには買うことができても、買われ過ぎのときは下がるまで待つしかありません。しかし、ショートポジション(売り建て)を取ることができれば、買われ過ぎたものがフェアバリューに収れんしていく過程も投資機会としてとらえることが可能です」

 つまり、このファンドであれば、割安な資産を買い建てて、割高な資産を売り建てられるため、どちらの局面でも収益の獲得を目指すことが可能になる。

 また、既存の伝統的資産との相関性が低いことも、このファンドの特徴だ。そのため、世界的な相場の下落時にも収益を確保できる可能性がある。実際、2008年のリーマンショック時に既存の各資産が下落した際にも、このファンドのマザーファンドである「グローバル・アセット・モデル・ファンド」は、プラスの収益を上げることができたという。

 

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