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イベント

世界・日本経済の見通しからNISA運用法まで
多彩なプログラムで資産形成をバックアップ!

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2016会場レポート〔1〕

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■ジュニアNISAへの関心も高く、家族連れも多数来場

 「資産倍増プロジェクト」の共同イベント、『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』が今年も大相撲の聖地、東京・両国国技館で2月14日(日)に開催された。第6回を迎えた今年も、ゲスト講演をはじめ、マーケット講演、パネルディスカッション、投信運用会社による注目ファンド紹介など、充実したプログラムが目白押し。その内容は、2016年の経済・相場見通しからNISA(少額投資非課税制度)運用法まで、投資に直接役立つことばかりだ。各イベントは前回と同様、メイン会場と各社の展示ブース、セッション会場(2カ所)で行われた。

 当日はあいにく例年より早い春一番が吹き荒れる空模様。にもかかわらず、朝から会場周辺には大勢の来場者が。大盛況を受け、開始予定時刻前の午前9時過ぎに開場。受付のロビーでは「証券知識普及プロジェクト」のマスコットキャラクター「とうしくん」が訪れる人たちを元気よく出迎えた。

 入り口の展示ブースでパンフレットなどを手にいっぱい受け取った来場者は足早にメイン会場に向かい、開会挨拶が始まる10時前にはほぼ満席状態。急激な株安・円高に見舞われた直後ということもあり、開会挨拶に続くゲスト講演(2016年の経済・景気見通し)・竹中平蔵氏がお目当ての人も多かったようだ。また、NISAや今年4月から始まるジュニアNISAへの関心も高く、若い世代や家族連れも目を引いた。


■NISAフォーラムは主催4社の社長挨拶からスタート

 午前10時、メイン会場ではフォーラム主催4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)による開会挨拶が始まった。それぞれが資産倍増プロジェクトの意義や4社の取り組みなどについて説明。進行はフリーアナウンサーの小川まどかさんだ。

 口火を切った、松本大・マネックス証券代表取締役会長CEOは、来場者への感謝を述べた後、「資産倍増プロジェクト」の意義を次のように話した。

松本大・マネックス証券代表取締役会長CEO

 「今、マーケットは大荒れの状態です。こんな時だからこそ、今日の資産倍増プロジェクトのイベントは大きな意義があると思っています。私どもネット証券は個人投資家の株取引では9割近いシェアがありますが、投資信託のシェアはまだまだ小さい。株取引が情報提供や手数料などのサービスを充実させてきた結果、大きなシェアを獲得したように、投資信託も頑張らねばならない。この資産倍増プロジェクトは、その取り組みの一つであり、各社力を合わせて個人投資家の皆様の環境を改善していこうと考えています。繰り返しますが、こうしたマーケット状況だからこそ、手厚く充実した情報提供によって皆様の資産運用のプラスになるよう、力を尽くしたいと考えています」

 続いて、楠雄治・楽天証券代表取締役社長は、投資信託を取り巻く環境の変化について説明した。

楠雄治・楽天証券代表取締役社長

 「今年1月からNISAの投資枠が年100万円から120万円に拡大されました。さらに、未成年向けのジュニアNISAが4月から始まります。投資枠は年80万円です。私たちネット証券4社のNISA口座は現在、合計137万口座。多くの皆様にご利用いただいていますが、NISAについては、まだまだ改善の余地があると考えています。ご存知のように、NISA口座がスタートして今年で3年目になりますが、NISAには5年という期限があります。私たちはかねてより恒久化すべきと主張していますが、今年末の税制改正大綱で恒久化を決めないと延長は間に合いません。私どもネット証券4社はもちろん、証券業界全体で力を合わせ、恒久化の実現に取り組んでいきたいと思っています。」

 髙村正人・SBI証券代表取締役社長からは、協賛各社への感謝の言葉が贈られた。

髙村正人・SBI証券代表取締役社長

 「このイベントは今年で6回目になりますが、このように盛況に開催できますのも、ご来場いただいている皆様と、ご協賛いただいております運用会社各社のお陰です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。毎年同じフレーズですが、このイベントは、開発機能を有する投信運用会社と、販売機能を持つネット証券、そしてご来場いただいている個人投資家の皆様が一同に介する非常に貴重な場です。メイン会場のセッションだけでなく、各社の展示ブースやミニセッションにもぜひ気軽に足をお運びください」

 

 齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長は、個人投資家にこんなメッセージを送った。

齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長

 「このあと竹中平蔵様に今後の経済・景気見通しについてご講演いただくわけですが、竹中様というと小泉政権を思い出される方も多いのではないでしょうか。小泉政権が郵政改革を行った2006年、日経平均高値は1万7563円でした。『いちななごろくさん』なので、『いながきごろうさん』と覚えていただければ……(笑)。まあ、それはさておき、私たちネット証券はさまざまな形で投資教育に力を注いでおります。いわゆるフィンテック的な取り組み、つまりITを活用した金融イノベーションなども含めて、今後も個人投資家の皆様のために全力で頑張りたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします」

 最後の締めは、毎年恒例の準備体操と“勝ちどき”で。「こういう時だからこそ、大きな声で威勢よく!」という小川まどかさんの合図に合わせて、4社社長と来場者が一斉に右手を高く突き上げて「エイ、エイ、オー」と大合唱。大きな拍手に包まれるなか、イベントは幕を開けた。

恒例となった「エイ、エイ、オー」の掛け声でイベントはスタート!
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