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〔三菱UFJ国際投信〕
低コストの『eMAXIS(イーマクシス)シリーズ』で長期分散投資を提案

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2016会場レポート〔6〕

■年初から波乱も、いよいよゴールデン・サイクル入り!?

 三菱UFJ国際投信のテーマは「どうなる!? 2016年の投資戦略」。三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与景気循環研究所長の嶋中雄二氏と、ファイナンシャルプランナー・大竹のり子氏をゲストに迎え、金上孝・三菱UFJ国際投信取締役社長がトークセッション形式でプレゼンテーションを行った。進行役は大竹氏。

 はじめに、嶋中氏が日本の景気循環分析から導き出した「年初から波乱も、いよいよゴールデン・サイクル入り」というシナリオを披露した。

 「私の循環論からいうと、長期循環(21.8年周期)は2011年の東日本大震災後、上昇に転じ、2026年頃まで上昇、超長期循環(56.5年周期)は2002年を底に2031年頃まで上昇すると見られます。このように2つの波が同時に上昇しているのはブロンズ・サイクルと呼ばれ、長期間に渡って日本経済が上昇するサインです。さらに、中期循環(9.6年周期)は2017年頃まで上昇、短期循環(4.6年周期)は2015年に底を打って2016-17年は上昇する見通し。そうすると、4つの波がすべて上昇するゴールデン・サイクルに入ります」

 日本の株価については、適切な政策措置がとられれば、しっかりとした上昇基調を取り戻し、参院選挙のある2016年夏は2万3000円程度まで上がる可能性があると予測した(16年7‐9月予測:上限23,000、平均20,250、下限18,500)。

向って右から金上孝氏、嶋中雄二氏、大竹のり子氏

 続いて、金上社長は相場が乱高下している時こそ、よりよく分散されたポートフォリオを組み、じっくり中長期投資を行うことが大切とし、次のようにアドバイスした。

 「資産分散については攻めと守りの両面で考えましょう。当社の低コストで長期分散投資が行いやすい『eMAXIS(イーマクシス)シリーズ』にはバランスタイプが4本あります。これを守りのコアとして使われてはいかがでしょうか。攻めのサテライト戦略としては、マイナス金利下ではリートが有力候補の1つ。eMAXISシリーズでは、国内/先進国/新興国リートに加え、1月29日に米国/欧州/豪州リートを加えています」

 さらに、「日本応援株ファンド(愛称:スマイル・ジャパン)」などのアクティブファンドも挙げた。

 そして最後に、「どんなポートフォリオを組んでいいかわからない」という人向けのコンテンツ「動物×とうしん占い」を紹介。「ライフスタイルに関する簡単な質問に答えると、自分に合ったポートフォリオ(資産配分)を教えてくれます。ちなみに私はゾウ中立型ノーマルタイプ。何事も慎重なタイプなんです」

 ゲーム感覚でチェックできるから、さっそく試してみよう。

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