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〔三井住友トラスト・アセットマネジメント〕
下振れリスクの抑制が期待できる「GARSファンド」をアピール

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2016会場レポート〔7〕

■ショート手法も活用し約30の運用戦略に分散投資

 三井住友トラスト・アセットマネジメントは「不安定化する市場への対峙―NISAに適した投資戦略を考える」と題し、三澤浩司・同社取締役副社長がプレゼンテーションを行った。

資産運用の意義や長期分散投資の有効性などをわかりやすく説明した後、NISAを有効活用するのに適した投資信託として「世界経済インデックスファンド」と「GARSファンド」を紹介した。

「世界経済インデックスファンド」は、世界約50カ国の株式・債券に分散投資。定期的に資産配分を変更し、世界経済の成長に沿った収益の獲得を目指すというもの。インデックス手法でシステマチックに運用するため、低コストで国際分散投資が行えるのも特徴だ。

「しかし、リーマン・ショック時のような金融危機が起きた時には大きな下落を覚悟する必要があります。そんな時も動揺することなく、長期投資に徹することが大切なのですが、資産が大きく目減りした時に冷静でいられる人は多くありません。あるいは長期間保有する時間がないという人もいるでしょう。そんな人にお勧めしたいのが、下振れリスクの抑制が期待できる戦略分散型の『GARSファンド』です」

三井住友トラスト・アセットマネジメント 三澤浩司・同社取締役副社長


「GARSファンド」には、ショート手法(先物の売建て)も活用し約30の戦略に分散投資することによって、下振れリスクを自動的に抑制する機能があらかじめ内包されているという。

「下落リスクの抑制を目指すバランス型ファンドは様々な運用会社で開発されていますが、その多くは下落時に一時的にキャッシュ、もしくは債券にシフトすることによって下落リスク抑制を図るアロケーション調整型です。しかし、この場合、下落時の調整タイミングの判断や市場反発時の投資再開タイミングの判断にリターンが大きく左右されます。当たれば大きなリターンが期待できますが、常に当て続けるのはまさに“芸術の世界”。相場の大幅な上昇や下落は突然出現しますから、予測は非常に困難です」

GARSは、従来の分散投資に比べ、金融危機局面での下落幅を大きく抑制する一方、平時において安定的なプラスリターンを獲得しているという。「その結果、リーマン・ショック時のマイナスをわずか2年程度で回復。従来の分散投資が回復に5~6年を要しているのとは対照的です」というから頼もしい。GARS戦略はNISAの本家、英国のISAでも人気だそうだ。

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