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今後の投資戦略から投資信託を使った投資法をプロが紹介!(ミニセッション その1)

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2016会場レポート(9)

■『SMTインデックスシリーズでOnly One ポートフォリオ』
(三井住友トラスト・アセットマネジメント/ミニセッション会場1 11:15~11:45)

 ミニセッション会場1のプレゼンは、三井住友トラスト・アセットマネジメントからスタート。主管の百瀬順治氏が、「SMTインデックスシリーズを紹介しながら、世界にひとつしかない皆さんオリジナルのファンドの作り方を紹介していきます」と口火を切った。まず、昨年後半からの市場動向を振り返り、IMFの経済見通しも下方修正される可能性があると説明。資産運用が難しい状況ではあるが、デフレを脱却して物価上昇が予測される日本では、将来への備えとして資産運用がますます必要になると指摘した。

そして、難しい投資環境だからこそ長期の分散投資が重要で、そのためには地域や資産の分散投資を簡単に実現できるインデックスファンドが適している、と話を続けた。指数に連動する運用成果を目指し、指数を構成する多くの銘柄に分散投資を行い、システム化した運用で低コストが可能というインデックスファンドの一般的特徴を確認して、話はいよいよ同社の「SMTインデックスシリーズ」へ。 

三井住友トラスト・アセットマネジメント・百瀬順治氏

 百瀬氏は、「SMTインデックスシリーズ」が国内・先進国・新興国の地域別、株式・債券・REITの資産別、さらには複数の地域・資産を1本に組み合わせたバランス型の合計17本のラインナップを揃えて、多様なニーズに応えることが可能であることを説明。豊富な商品の組み合わせによってさまざまな活用法が考えられると、具体的に4つの活用例を挙げた。

 「活用例A」では、伝統的な4資産分散にREITや新興国の株や債券を加えて、収益の向上を目指す方法を提案。次に、「活用例B」で、インカム重視派に向けて国内債券に為替ヘッジ付の先進国債券と新興国債券を追加して、インカムを増やして収益を向上させる方法を紹介した。「活用例C」では、投資初心者には1つのファンドで世界51カ国の株式、債券、REITに投資できる「SMTインデックスバランス・オープン」もあるとアピール。さらに、「活用例D」として積立投資を紹介。値動きの大きい株式に投資する場合も、積立投資なら時間分散効果で平均購入価額の平準化が期待できることを説明した。

また、2015年10月から運用を開始した「SMT米国REITインデックス・オープン」も簡単に紹介。毎月分配型の多い米国REITに投資するファンドの中では、日本初という年2回分配型のインデックスファンドで、シリーズ全体で信託報酬が低いことと併せて、運用効率がよいファンドであると述べた。最後は、NISAとジュニアNISAの制度が、その特徴から「SMTインデックスシリーズ」と相性がよいことに触れ、30分間のプレゼンテーションを終了した。


■『「始めよう投資信託セミナー」~資産配分おまかせくん&ライフビュー30/50/70~』
(三井住友アセットマネジメント/ミニセッション会場1 12:00~12:30、13:30~14:00)

 三井住友アセットマネジメントでは、オンラインマーケティング部長・宗正彰氏と資産運用サポート部の北田真弓氏の2人が登壇した。まず宗正氏が、「長期・分散投資と積立投資の重要性をフェイス・トゥ・フェイスでお伝えしようと、現在全国を北から南まで回っています」と挨拶。今回紹介する「SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)(愛称:資産配分おまかせくん)」が長期・分散・積立投資に最適なファンドであり、モーニングスターの優秀ファンド賞を受賞したことも報告して、北田氏へとバトンタッチした。

三井住友アセットマネジメント・北田真弓氏(左)と宗正彰氏(右)

 北田氏は、ユニークなたとえを織り交ぜながら、投資の基本を説明。最初に「ビュッフェ」の話をして、「好きな料理ばかりを選びがちですが、料理の特徴や健康的な組み合わせを考えることで新しい発見があるかもしれません。投資も同じように、投資する資産の特徴を知り、バランスよく投資することを考えてみてはいかがでしょう」と語りかけた。

 次に、投資信託の代表的な投資対象である「株式」と「債券」の特徴を、車の「アクセル」と「ブレーキ」になぞらえて説明。値動きのブレが大きい株式を「アクセル」、安定的な値動きで資産を守る債券を「ブレーキ」に当てはめて、複数の資産に分散して投資する重要性を説明した。

 さらに、一つの資産への集中投資を「一本釣り」、分散投資を「網を張った漁」にたとえた北田氏。網を大きく広げることで上がる資産を逃さず、逆に値下がりする資産をカバーできると、分散投資のメリットをわかりやすく解説した。もちろん、たとえ話だけでなく、単一資産への投資と分散投資のパフォーマンスを比較したグラフや資産ごとのリスク・リターンを示したグラフなども複数紹介。「これをきっかけに、皆さんの資産をもう一度確認して欲しい」と話した。

 その後は、「プロに任せる方法もあります」と1本で分散投資が可能な「資産配分おまかせくん」を紹介。愛称のとおり、運用会社が基本配分を作成し、一定の範囲内で資産配分を変更する商品であることを説明。また、自分で投資配分を決めたい人には、株式の組み入れ割合が3種類ある「三井住友・ライフビュー・バランスファンド」シリーズの用意があることも述べた。最後は、宗正氏が再び登場し、長期で分散投資した場合に気になるコストに触れ、「資産配分おまかせくん」の信託報酬は税抜0.59%と、アクティブ系のバランスファンドとしては非常に低く抑えていると話を締めくくった。


■『REITで不動産投資~インカムゲインとキャピタルゲイン、2つの魅力』
(三井住友トラスト・アセットマネジメント/ミニセッション会場1 12:45~13:15)

 ミニセッション会場1では、12時45分より再び三井住友トラスト・アセットマネジメントが登場。リサーチ運用部副部長兼リート室長の高垣勝己氏が、REITファンド投資の魅力について語った。まず、国内でインフレへの転換が進んでいることや、所得に占める年金割合が今後さらに減少していくことを指摘。将来の備えとして、資産運用の必要性が高まっている状況を説明した。

三井住友トラスト・アセットマネジメント・高垣勝己氏

 その後、資産運用におけるREIT投資の魅力を基本から解説。最大のポイントとして、インカムゲインの利回りが相対的に高いことを挙げた。また、REITはキャピタルゲインを加えたトータルリターンも好調で、数ある資産の中でも非常に魅力的だと強調。REIT市場の現状と見通しにも触れ、直近7年で世界のREITの時価総額が5倍になったことや、中国でもREITが本格導入されて今後も市場の拡大が予想されることなどを述べた。

 また、現物の不動産に比べて「換金しやすい」「専門家による分散投資が効く」「個人では投資しにくい倉庫やオフィスビルなどにも少額から投資できる」といった、REITのメリットも改めて説明。REITファンドには、キャピタルゲインが減少する局面でもインカムゲインの積み上げによってトータルリターンの下振れを和らげる「クッション効果」があるとして、「将来に備える資産運用に十分資する投資対象です」と訴えた。

 では、資産運用にREITファンドをどう活用するのか? 高垣氏は、世代ごとの活用法を提案。現役世代には、複利効果が期待できる分配頻度を抑えるタイプのREITファンドが向いていること、課税口座との損益通算ができないNISAやジュニアNISAを使った長期投資では、安定したインカムゲインがあり、下振れリスクの少ないREITファンドが適していること。さらに退職後世代では、毎月分配型のREITファンドを持つことで年金補完ができることなどを紹介した。

 プレゼン後半は、同社のREITファンドの案内へ。1本目は、毎月分配型の多い米国REITに投資するファンドの中では、日本初という年2回分配型の「SMT米国REITインデックス・オープン」を、資産形成層に適したファンドとしてアピール。全17本ある「SMTインデックスシリーズ」には、REITファンドだけで4本のラインナップがあることにも触れた。また2本目は、高垣氏が昨年オーストラリア出張で見た実際の投資物件やクオリティの高い運用チームの話なども交えながら、毎月決算型の「オーストラリアREIT・リサーチ・オープン」について紹介した。

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