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今後の投資戦略から投資信託を使った投資法をプロが紹介!(ミニセッション その2)

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2016会場レポート(10)

■『「投信新世代」に向けた、インターネット専用・低コスト・厳選アクティブファンドのご紹介』
(ピクテ投信投資顧問/ミニセッション会場1 14:15~14:45、15:45~16:15)

 雲を突き抜けたビル群のイメージ映像からスタートした、ピクテ投信投資顧問のミニセッション。執行役員でマーケティング本部フィールド・マーケティング担当の塚本卓治氏は、日本がマイナス金利を導入し、2%のインフレ目標を打ち出しているという現状に触れつつ、「時代が大きく変化している中で、インターネットで日常的に情報収集を行う『投信新世代』に向けて、インターネット専用・低コスト・厳選アクティブファンドである『iTrsut』シリーズを2月19日に設定します」と話を始めた。

ピクテ投信投資顧問・塚本卓治氏

 塚本氏は、当初は3本からスタートするという「iTrsut」シリーズが目指すものを、「Above the Clouds(雲を突き抜ける)」というキーワードで説明。

 ここで、話は一旦ピクテ投資投信顧問の歴史へ。211年前のスイスでプライベートバンクとして誕生し、長い歴史を通して顧客の資産を守るには、次世代にわたって成長する産業に徹底した長期分散投資をすることが重要であることを学んだのだと話す塚本氏。コストを抑えて、中長期的に高いリターンを提供したいという「iTrust」シリーズに込められた思いを伝えた。

 そして、「iTrust」シリーズ3本を紹介。まずは、世界の約2400銘柄から厳選した60~80銘柄に投資する「iTrust世界株式」。約8年の運用実績があるマザーファンドは、3年間ローリング・リターン(2007年6月末から2015年10月末)ではインデックスに対して67戦66勝という高成績で、優秀なファンドであることをアピールした。
続いて、バイオ医薬品に投資する「iTrustバイオ」。通常の運用とは一線を画した高いリターンを目指す「エキゾチック・ベータ運用」を掲げて、実際にマザーファンドは15年で資産が3.4倍という大きな成長を遂げていることなどを説明。3本目は、世界4万銘柄からロボティクス関連の比率が高い銘柄に絞り込んで投資する「iTrustロボ」。ピクテとしては日本初のロボティクス関連ファンドで、「これからの人類にとってロボティクスはなくてはならない存在になる」と話した。

「私たちピクテ投信が目指すのは、長期的にお客様の資産の成長をお手伝いすること。その鍵となるのが、時間分散、長期投資、戦略の分散だと考えています」と塚本氏が今回の最も重要なポイントを再度強調したところでプレゼンテーションは終了。締めくくりには、印象的な映像と軽やかな音楽と共に、「iTrust世界株式」の特徴を紹介するビデオが流れた。



■『「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」過去1年間の運用経過と今後の見通し』
(三菱UFJ国際投信/ミニセッション会場1 15:00~15:30、ミニセッション会場2 11:15~11:45)

 三菱JFJ国際投信では、お客さまサポート部第1グループの麻生敬一氏が登壇。まず、日銀のマイナス金利導入で急遽作成したという資料をもとに、世界的な金利低下の中でREITファンドが注目され、資金も集まっていることを説明。マネックス証券の1月のNISA月間売れ筋ランキングでは、1位が同社の「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」で、2位も他社商品だが毎月分配型のREITファンドだったことを挙げて、REITファンドの人気が高いことを示した。

三菱JFJ国際投信・麻生敬一氏

 次に、①世界各国のREITに分散投資、②MSIM(モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント)グループの運用ノウハウを活用、③毎月分配型というファンドの3つの特色を挙げた上で、「ワールド・リート・オープン」の設定来からの基準価額の推移を振り返った。直近1年は配当が積み上がっていることからREIT全体ではプラスになったものの、豪ドルなどの為替要因がマイナスで、トータルでは課税前分配金込みの基準価額が75円のマイナスだったことなどを説明した。

 続いて麻生氏は、主要先進国のREITインデックスの推移と国別の投資環境について解説。「景気拡大の大きなトレンドは変わっていません。円安ドル高の流れも続くでしょう」と、米国に関しては比較的堅調な見通しを述べた。また、オーストラリアのREIT市場は、昨年末は堅調な株式市場に連れ高する形で上昇したと振り返り、今後半年間では対豪ドルでも円安方向に振れると予測した。一方、欧州については「REIT自体は好調ですが、ECBが日銀同様に積極的な金融緩和策を取っているため、ユーロ・円は横ばいに推移するのではないでしょうか」と語った。

 その後は、「ワールド・リート・オープン」の概要を紹介。麻生氏は、ファンド全体で4.7%という高い配当利回りを実現していることに触れ、この高い利回りを享受できることが、長期の資産運用では非常に魅力的だと強調した。さらに、国・地域別や通貨別、投資物件の業種別での組み入れ比率を紹介し、ファンドの中で分散がしっかり効いていることを力強くアピール。

 今後の見通しとしては、先進国の経済成長が2%台に乗せて、景気拡大が加速すると予想されるとして、米国など主要先進国で物件の賃料が上がっていくと予測。これからも成長が期待できると語った。また、今REITが注目されている理由として、他のリスク資産に比べて原油価格との相関関係が低い点も指摘した。最後に麻生氏は、同ファンドの魅力を再度伝えると共に、すでに保有している個人投資家に向けて、「今後ともぜひご愛顧ください」と感謝の言葉を述べてプレゼンテーションを終えた。

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