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インタビュー

2017年から制度が変わる個人型確定拠出年金サイトを大幅リニューアル! 投信を活用した資産形成にぜひ目を向けて欲しい

SBI証券 執行役員投資信託部管掌 橋本隆吾さん、投資信託部課長代理 仲岡由麗江さんに聞く

■2017年1月から対象者が大きく広がる、個人型確定供出年金制度

≪橋本≫ 金融庁などが「貯蓄から投資へ」と言い続けてきましたが、最近は「貯蓄から資産形成へ」といった表現に変わりつつあって、資産形成の重要性がより強調されてきています。そして、投資信託は資産形成に非常に適した金融商品です。

 もちろん、金融商品には株式や債券などさまざまなものがあります。ただ、株や債券は、銘柄にもよりますが、購入にはある程度まとまった資金が必要です。また、株式の場合は、5倍、10倍になる銘柄がある一方で、業績悪化などにより2割、3割下がることも珍しくなく、個別銘柄の選択は非常に難しいと言えるでしょう。

 投資信託なら、1銘柄で日本や世界の市場全体を買うことができ、当社であれば積立は500円、スポットでも1万円という少ない金額から投資が可能です。小口から分散投資ができるという意味で、投資信託はとても使っていただきやすい金融商品だと考えています。

SBI証券 執行役員投資信託部管掌 橋本 隆吾氏(右) 投資信託部課長代理 仲岡 由麗江氏(左)

≪仲岡≫ 「積立で資産形成」といったときに今いちばん注目されているのが、2017年1月から制度が変わる個人型確定拠出年金(愛称:iDeco/イデコ)です。制度の変更点はいくつかありますが、もっとも大きいポイントは、1月以降は専業主婦や公務員、企業年金制度のある企業の会社員など、ほとんどの人が利用できるようになることです。

SBI証券のサイトから。赤くなっている部分が、2017年1月から新しく加入の対象になる範囲。※クリックするとSBI証券の上記ページが開きます。

 これまでまったく投資をしたことのない方でも、掛金を拠出する際や年金・一時金を受け取るときなどの税制メリットには関心が高いと思います。当社では、そうした投資初心者の方に制度をご理解いただくために、確定拠出年金ページの情報を充実させることに力を入れています。

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