head-line
ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

ネット証券専用ファンドシリーズ

すべて購入時手数料無料!1000円から購入可能

» 一覧はこちら

動画レポートはこちら

イベント

女性も多数来場! NISAやiDeCoで投資への関心が高まる

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』2017会場レポート[1]

  • 1
  • 2

◆「フィンテック」や「AI」など旬のテーマも!

 毎年、多くの個人投資家が集う、『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』。ネット証券4社が取り組む「資産倍増プロジェクト」の共同イベントで、7回目を迎えた。今年は東京・両国国技館から東京・ベルサール渋谷ファーストに会場を移して3月5日(日)に開催。その内容は、日米の経済見通しから注目のファンド紹介、NISA(少額投資非課税制度)、高い成長が見込まれる「フィンテック(FinTech)」「AI(人工知能)」など旬のテーマまで盛りだくさん。さらに、「やさしいマネー教室」も開かれ、ベテランから初心者まで学べるプログラムとなった。

 会場は、メインのセッション会場と展示ブースの2箇所。当日は、オープン待ちの来場者で長蛇の列となったため、予定を15分繰り上げて午前9時45分に開場した。受付を済ませた来場者は、まずはメイン会場の前に設けられた展示ブースへ。

 同ブースには、ネット証券4社(SBI証券・楽天証券・カブドットコム証券・マネックス証券)と投信運用会社11社が出展。各社のパンフレットやノベルティグッズを両手いっぱい受け取った来場者で溢れた。
そもそもネット証券を利用している投資家は、次にどんなファンドをいつ買うべきかを自分で決められる人たちが中心。投信運用会社のスタッフに直接、ファンドの特色などを聞くことができる機会はめったにないため、熱心に聞き入ったり質問する人も終日途切れなかった。また、判断材料となるパンフレットをできるだけたくさん持ち帰り、じっくり検討してみたいという人も多かったようだ。

 今年は、女性の来場者が例年以上に目を引いた。夫婦をはじめ、友達同士と見られる女性たちも。トランプ相場に沸く米国株や日本株のニュースをはじめ、ジュニアNISAのスタート、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入対象者拡大などで投資への関心がよりいっそう高まっているようだ。

◆恒例の準備体操と“勝ちどき”でイベントがスタート!

 10時30分、メイン会場ではフォーラム主催4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)による開会挨拶がスタート。進行はフリーアナウンサーの小川まどかさん。

松本大・マネックス証券代表取締役会長CEO

 はじめに、松本大・マネックス証券代表取締役会長CEOが来場者への感謝を述べた後、「資産倍増プロジェクト」がどういった取り組みかを説明した。
「思い起こすこと8年前、ネット証券4社のトップが某所に集まって夕飯を食べながら、こんな話をしました。トレーディングだけでなく、投資信託を活用した資産形成についても個人投資家をしっかりサポートしていくべきだと。これまでも今も私どもネット証券は個人投資家の株取引では9割近いシェアを持っていますが、当時、投資信託のシェアはまだまだ小さかった。そこで、企業の枠組みを超えて4社で協力し、お客様の資産倍増を目指す『資産倍増プロジェクト』をスタートしたわけです。併せて、昨年から始まったNISAの支援にも力を入れています」

楠雄治・楽天証券代表取締役社長

 続いて、楠雄治・楽天証券代表取締役社長が、この1年間のネット証券4社の取り組みについて紹介。
「おかげさまで、投資信託の残高は2016年12月末現在、4社合計で約1.9兆円になりました。8年前はこの半分程度でしたので、まさに8年かかって資産倍増を果たしたわけです。これもひとえにお客様のおかげと4社一同、たいへん深く感謝しております。また、2016年の買付け残高も4社合計で約9000億円となり、証券業協会の中でも非常に大きな存在感を発揮する規模になっています。今後も皆様の資産運用、資産形成に貢献できるように、来年導入予定の『積み立てNISA』にもしっかり対応していきたいと思います」

髙村正人・SBI証券代表取締役社長

 髙村正人・SBI証券代表取締役社長は、協賛各社への感謝の意を言葉にした。
「毎年このイベントを支えてくださっているのが、投信運用会社各社の皆様です。今年は11社からご協賛いただきました。心より御礼申し上げます。メイン会場に加え、展示ブースには15社が出展しています。お時間の許す限り、ぜひ気軽に足をお運びください」

 

 

齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長

 最後は、齋藤正勝・カブドットコム証券代表執行役社長が今後の取り組みについて説明。話し終わると、社長4人が人文字で「NISA」と描いた(写真参照)。まさに体を張って本気でNISAの支援に取り組むというその意気込みに、会場から大きな拍手が送られた。

 

 締めは例年通り、軽い準備体操の後、“勝ちどき”で。「皆さん、大きな声で威勢よく!」と小川まどかさんが声をかけ、4社社長と来場者が一斉に「エイ、エイ、オー」と大合唱。こうしてイベントは幕を開けた。 

  • 1
  • 2
  • 次のページへ
バックナンバー
ネット投信入門講座
なぜ?投信はネット証券で買うのがおススメなの?
  • 低コスト
  • ファンドの種類
  • 1000円から積立
  • ネットならではの機能

詳しくはこちら

資産倍増プロジェクト
なぜ賢い投資家は「ネット証券」で投信を買うのか