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≪ピクテ投信投資顧問≫年金世代とミレニアル世代、それぞれに合った資産構築法を提案

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[5](スポンサー講演①)

■成長分野に長期分散投資することで資産を構築できる

「不透明な環境下におけるピクテからのご提案」と題したプレゼンテーションを行なったのは、萩野琢英・代表取締役社長。ピクテ投信に入社してからの17年間で学んだ「資産運用で重要なこと」を伝えたいとして、次のように述べた。

「ひとつは、資産が大きく下がったときを狙って買う『バーゲンハンティング』ができるように、安く買うための準備を常にしながら資産運用をすること。またもうひとつは、10年ぐらいの時間をかけてじっくり資産を構築していくことです。そのためには、長期資産運用の鉄則を押さえておいて欲しいと思います」

 長期資産運用の鉄則とは、すなわち「グローバル分散投資」だという萩野社長。各種データで根拠を示しながら、人口が伸びている地域やイノベーションが起きている分野など潜在的な経済成長力の高いところに分散して投資することが、長期的なリターンを期待できる資産の構築法だと解説した。

 具体的な成長分野として挙げたのは、2025年までに4.4倍以上に市場が拡大すると予想されるロボティクス関連、遺伝子の解明やAIの活用で急速に進歩するバイオ医薬関連など。併せて、同社が2016年1月から販売しているインターネット専用・低コストアクティブファンドシリーズの「iTrust」から、「iTrsutロボ」「iTrustバイオ」「iTrust日本株」についても簡単に紹介した。

 続いて、年金世代とミレニアル世代(現役世代)のそれぞれに向けた資産構築の方法をアドバイス。年金世代に対しては「分散投資の徹底」を強調。退職金の半分は、国内外の株や債券からオルタナティブまでさまざまな資産に幅広く分散投資する「マルチアセット・アロケーション戦略」で、年2~3%の安定的な利回りを目指すことや、残りの5割はリスクを取って積立投資をすることが望ましいと説明した。

 一方、20~50代のミレニアル世代には、時間分散投資によってリスクを取った運用を行なうことを提案。新興国株式に毎月1万円ずつ積立投資を行なった場合を例に、「リスクを取ることでリターンを得られます。タイミングを計って買うことは難しいですが、毎月同じ価格で買っていくことで簿価を安くできます。若い人は少しずつで構わないので着実に買い続けて、10年くらいかけてポートフォリオを構築していってください」とエールを送った。

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