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≪ブラックロック・ジャパン≫2017年の市場環境を読み解き、資産運用のポイントを提案

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[6](スポンサー講演②)

■「リスク管理」という「シートベルト」を締めて資産運用を!

 ブラックロック・ジャパンの講演タイトルは、「2017年の世界経済と市場環境 ~シートベルトをしめて運用を~」。浜田直之・取締役リテール営業部門長が、2017年にどのように資産運用を考えていけばよいのかについて、「シートベルト」をキーワードにわかりやすく語った。

 本題に入る前には、ブラックロック・ジャパンを簡単に紹介。運用残高550兆円の世界でいちばん大きな運用会社で、「iShares」のブランド名で知られるETFでは世界の37%のシェアを占めていることなどを説明した。また、「以前からブラックロックをご存知だった方は手を挙げてください」と会場内に呼び掛けたところ、かなり多くの人が挙手。投信に関心がある人の間では知名度が高いことがうかがわれた。

 最初に、債券の利回り低下やマーケットの激しいブレ、地政学リスクによる不透明感など、これから中長期的に向き合うことになる世界の状況について取り上げた後、2017年の市場環境をブラックロック・ジャパンが独自に算出したデータなども用いながら説明。経済・企業業績が回復基調にあり、日本については企業収益が伸びていていて割安感もあることなどを解説した。

「ただし、ボラティリテイが高く不透明感が強いのも事実。カーブも信号もない高速道路ではなく県道を走っているイメージで、行き先を確かめながら資産運用を行なう必要があります。そして、『リスク管理』というシートベルトを絶対に忘れてはいけません」

 為替については、基本的にはドルが強くなるが、何かが起きれば「有事の円買い」となる可能性もあると指摘。「また最近は、実体のあるゴールドも注目されています。ゴールドも、突発的に何か起きたときには『シートベルト』として働きます。資産運用のひとつのアクセントにしておくとよいでしょう」。

 最後は、ここまでの話を踏まえた上で具体的にどんな商品に注目すればよいのか、ブラックロックのファンドを紹介。米国株では割安株に着目した「ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープン」、全体に割安な日本株では小型株に投資する「ブラックロック日本小型株オープン」、また金関連では金そのものではなく金の精製などに携わる金鉱株に投資する「ブラックロック・ゴールド・ファンド」を挙げた。

 そして今一度、「デフレからインフレに変わっていく中、しっかりと運用をすべき時代に入っています。くれぐれも『シートベルト』を締めて運用をしていってください」と「シートベルトをした資産運用」の重要性を強調してプレゼンテーションを締めくくった。

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