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≪三井住友アセットマネジメント≫投資漫画家の三田紀房氏を迎えて、投信積立の魅力に迫った!

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[7](スポンサー講演③)

■上下を繰り返す市場で投資を続けていくなら積立がベスト!

 三井住友アセットマネジメントのテーマは「『資産形成トークライブ・2017春』~トランプ相場VS投信積立~」。『ドラゴン桜』の作者で、現在投資をテーマにした漫画『インベスターZ』を雑誌連載中の漫画家・三田紀房をゲストに迎え、宗正彰・オンラインマーケティング部長と今年で3回目となるトークセッションを行なった。

 まず三田氏が、『インベスターZ』を紹介しながら「投資×漫画」のメリットに触れた。

 「三井住友アセットマネジメントさんとは、各種資料で『インベスターZ』を通じてコラボしています。『インベスターZ』の主人公は中学1年生で、投資や経済の知識がまったくない設定です。漫画はキャラクターがいるので、キャラクターと一緒にストーリーを進めることで投資の知識を得やすいのがメリット。投資初心者の方も、主人公の中学生と一緒に投資を学んでもらえたらと思います」

 続いて話題は、トランプ大統領の誕生というサプライズで急上昇したマーケットについて。三田氏は、2016年にはもうひとつのインパクトとして英国のEU離脱もあったと指摘し、「サプライズがあるたびに驚いて何も手に着かなくなっていては投資にはマイナス。世の中に起きていることをあまり一喜一憂せずに受け入れて、『面白がる』ことが投資には向いているのではないかと思います」と述べた。

 そしてここからは、「これでばっちり! 7つの質問でわかる積立投信」と題して、宗正部長が質問者、三田氏が回答者となって積立投信の特徴、効果や魅力をQ&A形式で探っていくことに。和やかなムードの中、積立では口数が増える効果が重要なことや、基準価額の下落が口数を増やすよい機会になること、積立なら投資をスタートさせるタイミングに悩まなくてよいことなどをクイズを通して学んだ。

「持っている株や投信が下がると普通は悲しい気持ちになりますが、積立投信の場合は『今は下がっているから投信の口数が増えて、上がっていくときにその効果が出るんだ』と思ってほしいですね」と宗正部長。

 最後に、今後も上がったり下がったりを繰り返す相場でどんな投資をしていけばよいのかジャッジを求められた三田氏は、「ズバリ投信積立がベストだと思います」と力強くコメント。「投資を始めるタイミングを見極められない方々にとっては、積立投信は『はじめの一歩』には最適だと思います」。

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