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≪アセットマネジメントOne≫アクティブファンドの運用担当者は何に注目しているのか?

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[9](スポンサー講演⑤)

■2人のファンドマネージャーの話から投資のヒントを探る

「2017年投資のヒント ~日米株スターファンドマネージャーに聞く~」というタイトルで、ユニークなプレゼンテーションを行なったのはアセットマネジメントOne。2016年10月にDIAMアセットマネジメント、みずほ投信、新光投信の3社が統合。アセットマネジメントOneは、運用資産51.5兆円で日本で最大の運用会社となっている。

 最初に登場した辰野徹・投信営業第四部長は、同社の低コストインデックスファンド「たわらノーロード」シリーズに、新商品3本が加わることを告知。「TOPIX連動するインデックスファンド、NYダウに連動するインデックスファンド、先進国リートのインデックスファンドの為替ヘッジ付きの3本で、販売開始は3月21日以降です。これで、たわらノーロードシリーズは全18本になりました」。

 そしてここからは、個人投資家が日頃接する機会のないアクティブファンドの運用担当者をクローズアップする企画がスタート。船津恵美氏を進行役に、米国株ファンドを運用する林幸弘・株式運用本部上席ポートフォリオマネジャーと日本株を運用する岩谷渉平・株式運用本部国内株式担当ファンドマネジャーの2人が、ファンドマネージャーとして今何に注目しているのかなどを語った。

株式運用本部上席ポートフォリオマネジャー 林幸弘氏

 林ポートフォリオマネージャーは、ファンドマネージメントの業務に携わって25年間。「最近はトランプ大統領のツイッターも見ていて、割と昼夜が逆転する生活です。米国出張も多く、その際には同じ店を訪れて、価格の変化や客の入りなどを定期的にチェックしています」。一方、岩谷ファンドマネージャーは98年に社会人となり、2004年から運用の仕事に携わっている。「日本株では、日々大きな変化が起きているわけではありませんが、その中で非連続的、急激に変化を遂げるものがあるので、そうしたものがないかを探しています」。

 

株式運用本部国内株式担当ファンドマネジャー 岩谷渉平氏

 また林ファンドマネージャーは、米国株を運用する上で注目している事柄として「インフレ」を挙げ、「指標としては雇用統計なら1年前との賃金の比較、原油価格も絶対値というよりは前年との比較を見ています。どちらも右肩上がりで、経験則上、今後インフレ傾向になっていくのではないかと注視しています」。

 最後に今後有望なテーマを聞かれて、林ファンドマネージャーは、トランプ大統領が今後10年で1兆ドルをかけて整備するというインフラ関連をはじめ、防衛関連、原油・シェール株関連を挙げた。また、日本株では「問題解決」の視点が大事だという岩谷ファンドマネージャーは、具体例として自動車に関わる問題と解決策としてのカーシェアリングや自動運転を挙げ、社会問題を解決していく企業・銘柄を見つけていきたいと述べた。

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