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≪三井住友トラスト・アセットマネジメント≫好調な日本と米国にフォーカスした新しいバランスファンドを紹介

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[10] (スポンサー講演⑥)

■「配当貴族指数」を取り入れて、下落局面にも備えるファンド

 三井住友トラスト・アセットマネジメントのテーマは、「米国経済の加速に向けた新政権の政策に期待 SMT日米インデックスバランス・オープン ~日米配当貴族指数を活用した分散投資~」。百瀬順治・担当部長が、2月27日からSMTインデックスシリーズに新たに加わったファンドの特徴と魅力を紹介するプレゼンテーションを行なった。

 最初に、SMT日米インデックスバランス・オープンが誕生した背景を説明。「米国大統領選後の各国の投資環境を見ると、米国では新政権への政策期待、日本は継続する金融緩和への期待で日米で株価が上昇しています。一方、欧州には不透明感があり、新興国は米国の利上げで資金が引き上げられる可能性があります。そこで、欧州と新興国のリスクを避けて、資金流入が期待できる日本と米国にフォーカスした分散投資のバランスファンドを用意しました」。

 次に、債券・株・リートというファンドに組み入れる各資産の動向について、国債利回りや企業業績予想などのデータを使いながら解説。いずれの資産も足元の動向は堅調で、今後についても期待ができると述べた。ただし一方で、金利上昇のスピードや水準、トランプ大統領が今後行なう政策の影響が、リスク要因にもなるとも指摘した。

「そこで、SMT日米インデックスバランス・オープンでは、下落局面に備えた工夫を施しています。それが、日米の株式に配当貴族指数を取り入れていることです。配当貴族指数は、毎年増配しているか安定した配当を維持している銘柄に注目した指数で、過去10年間では市場の上昇時と下落時、期間平均のいずれにおいても、日米共に配当貴族指数のほうがTOPIX/S&P500に比べて好成績を収めました。特に、下落局面では高いインカム収入が収益の下支えになっています」

 実際、配当貴族指数を組み入れた場合とそうでなかった場合で、直近10年間の累積収益率を比較したところ、約25%収益率がアップし、投資効率が改善したというデータが得られたという。

 最後に、SMT日米インデックスバランス・オープンが加わって、全20本のラインナップとなったSMTインデックスシリーズを紹介。「主要な投資資産と全世界の投資地域をカバーしていて、同じ地域の同じ資産の中でも複数のインデックスファンドを揃えているので、自由に組み合わせてご利用いただけます」とその魅力を述べた。

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