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≪野村アセットマネジメント≫長期の資産形成に適した「Funds-iフォーカス」シリーズを紹介

『ネットでNISAフォーラムin Tokyo』会場レポート[11](スポンサー講演⑦)

■ハイ・イールド債と米国株式配当貴族、2つのFunds-iフォーカス

 野村アセットマネジメントでは、「長期保有に効く!『Funds-iフォーカス米国ハイ・イールド債券』『Funds-iフォーカス米国株式配当貴族』のご紹介」と題したプレゼンテーションを行なった。

 本題に入る前に、まず井上裕士・金融法人営業部シニアマネジャーが紹介したのが、3月4日にリリースされたばかりの「moneby(マネビー)」というアプリだ。「年齢やリスク許容度を選ぶと適切なファンドをご提案するロボアドの機能のほか、市場予想の機能やこうしたアプリでは珍しい投稿サイトなどもあります。資産運用の一助にお役立てください」。

 続いて、同社のインデックスファンドシリーズ「Funds-i」の全体像を説明。Funds-iシリーズは、現在My Funds-iの4商品を含めて全25本のラインナップがある。こうしたインデックスファンドでは、通常1カテゴリー1ファンドだが、Funds-iの場合は外国株式や外国債券、外国リートのファンド、さらにはバランスファンドでも、当初から為替のリスクを取らない「為替ヘッジ型」を提供しているのが大きな特徴だとアピールした。

 そしてここからは、プレゼンテーションのタイトルでもある2つのファンドの紹介へ。

 まず、Funds-iフォーカス米国ハイ・イールド債券の魅力を伝えるために、ハイ・イールド債の基本を各種データを提示しながら丁寧に解説。ハイ・イールド債を長期で保有すると積み上がった利息収入がクッションになって安定したリターンを得られること、複数の銘柄に分散投資するファンドで持つことでデフォルトリスクを吸収できるといった特徴を説明した。

 一方、今年1月10日に設定したFunds-iフォーカス米国株式配当貴族は、S&P500指数の中で25年以上連続増配、時価総額が30億ドル以上の50銘柄で構成した「配当貴族指数」銘柄に投資するファンド。スクリーンでは、このファンドに2004年12月末から10年間、毎月1万円ずつ投資した場合の積立シミュレーションを表示、収益が約191万円(為替ヘッジなし)と高いパフォーマンスを上げたことを紹介した。また、どちらのファンドも為替ヘッジなし、為替ヘッジ型の両方を用意し、コストも低く抑えている点についても強調した。

「冒頭で内外7資産バランス・為替ヘッジ型が積立でよく使われてるとお話しましたが、そこに米国株式配当貴族の為替ヘッジ型や、ハイイールド債券の為替ヘッジ型を加えていただければ、期待リターンを上げながら為替のリスクは取らない、というような資産運用が可能になります。長期にわたって、皆さんが上手に資産形成をしていっていただければと思います」

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