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レポート

「日本応援株ファンド(愛称:スマイル・ジャパン)」 競争力のある優良銘柄への厳選投資で、「資産倍増」水準を継続中!

~運用7年目を迎えるネット証券専用ファンドの現状をレポート【1】~

■競争力のある優良銘柄の選定を可能にする、充実のチーム運用体制

 さて、設定来の累計でTOPIXの騰落率を大きく上回っているスマイル・ジャパン。どのように銘柄を選び運用しているのか、ここからはファンドの特徴と運用体制を見ていきたい。

 スマイル・ジャパンは、「優良日本株式会社マザーファンド」に投資するファミリーファンド方式で運用されている。その特徴は、一言にまとめると「競争力のある優良企業の株式の中から、割安と判断される銘柄を厳選して投資する」というものだ。具体的な銘柄の選定方法について、林チーフマネジャーは次のように説明する。

「まず日本株全体を、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りという観点から、割安度の高い200銘柄程度に絞り込みます。ここから、『健全な財務』『高い業界シェア』『株主還元』という優良性に注目してさらに50~100銘柄に絞り込み、最終的に競争力の高い優良企業30~50銘柄程度を厳選します」。

 その際には、銘柄のリサーチや分析が非常に重要になりますが、これはセクターごとにチームを組んであたっています。充実したチーム運用体制を組み、定量面・定性面から銘柄を絞り込んでいることが、設定来のパフォーマンスでTOPIXを大幅に上回る結果を可能にしていると考えています」。

 では、2016年度はどのような銘柄群が基準価額の上昇に寄与したのだろうか。特に注目したポイントなどを林チーフマネジャーに解説してもらった。

「2016年度でまず挙げられる注目ポイントは、半導体サイクルですね。半導体業界は周期的に好不況の波がきますが、直近の年度はこのサイクルに極めてフォローな風が吹くという読みのもと、銘柄を選定して組み入れていました」。

 また、大きな流れとしての業界再編、M&Aに関連する銘柄も組み入れた。

「たとえば、M&Aや再編等による統合効果を、マーケットがさらに評価するであろう銘柄、またM&Aそのものを手掛けている企業も、2016年度のパフォーマンスに大きく貢献しました」。なお、具体的な銘柄については、下記の「2016年度のパフォーマンス上位寄与20銘柄」表を参照して欲しい。

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