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ニュースリリース

【カブドットコム証券】投信ビジネスのRPA化に取組む「ロボット投信」と協働し、 信託報酬実額シミュレーションツールを提供

カブドットコム証券株式会社は、2017年9月上旬(予定)より、国内の金融機関では初めて(※当社調べ)となる、投資信託の信託報酬実額をシミュレーションできるツールの提供を開始いたします。
当社においては、投資信託のコスト透明化の一環として、2016年12月より信託報酬控除前トータルリターンの開示を行ってきましたが、この度、“金融の「読む、書く、話す」を自動化する”をミッションとするロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:野口哲、以下「ロボット投信」)と協働し、パーセンテージではなく実額で示すことで、より実態に合った取引コストを明示いたします。

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ及び当社を含むその傘下子会社等を含めた企業グループ(以下、MUFGグループ)では、「資産運用分野におけるMUFGフィデューシャリー・デューティー基本方針」を制定しています。当社における取組みとしては、資産運用分野におけるお客さま本位の商品説明・業務運営の一環として、2016年12月末より投資信託の投資家が負担するコストとして信託報酬を考慮したトータルリターンを配信し、より実態に合った運用パフォーマンスを明示いたしました。
一方で、2017年3月30日に開示された金融庁の説明資料では、個人投資家に対するアンケート調査を行った結果、投資信託を100万円購入した際に負担する信託報酬の額は、平均1万4千円(/年)程度であるのに対し、5千円(/年)以下との回答が6割弱を占めており、1千円(/年)以下との回答も4割弱という認識結果があります。
そこで、お客さまに商品を提供する金融機関として、このような情報の非対称性の解消に一石投じるべく、実額ベースで、保有期間における信託報酬の概算金額の算出を行えるツールの開発を、テクノロジーを活用した資産運用ビジネスの革新を積極的に展開するロボット投信と共に行う運びとなりました。

尚、ロボット投信とは、MUFGグループが設立した“MUFG Digitalアクセラレータ”の第二期(2017年3月~7月)に採択され、当社代表執行役社長の齋藤正勝がメンターとして協業の検討を進めてきた経緯があります。

当社では今後も、「顧客投資成績重視」の経営理念のもと、個人投資家の資産形成に適した銘柄選択、投資家利益の最大化を優先したサービス提供に資することで、フィデューシャリー・デューティーの高度化・徹底を推進してまいります。

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