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レポート

「日本応援株ファンド(愛称:スマイル・ジャパン)」 チーム運用による優良銘柄への厳選投資で、設定来3倍の基準価額を達成

~「資産倍増プロジェクト」発のファンドの現状をレポート【1】~

■充実したチーム運用で、新たな割安&優良銘柄を発掘し続ける

 続いて、着実に利益を積み上げ続けているスマイル・ジャパンの特徴について、銘柄選びの流れと運用体制の面から林チーフマネジャーに聞いた。

「スマイル・ジャパンの特徴を一言でまとめると、競争力のある優良企業の中から、割安と判断できる銘柄を選び抜いて厳選投資するというものです。銘柄選定の方法は次のとおりです。まず、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りの3つの観点で、日本株全体の中から割安度の高い200銘柄程度を絞り込みます。次に、健全な財務、高い業界シェア、株主還元に注目してさらに50~100銘柄を選び、最終的に競争力が高いと考えられる優良企業30~50銘柄程度に投資します」

 

  常に新しい割安&優良銘柄を発掘するためにはリサーチ分析が非常に重要だが、これには国内株式第2グループの9名からなる運用チームがあたっているという。

「運用チームでは、目下チームの運用力と情報発信力の強化に注力中です。もう少し詳しく説明すると、強化ポイントは3つあります。1つ目はマネジメントアプローチの強化で、経営変化の兆しのある、もしくは兆しがありそうな企業の重点的なリサーチに努めています。2つめは、より効果的な銘柄の発掘です。各種スクリーニングはもちろん、関連部署とも協力しながら銘柄発掘の切り口を日々研ぎ澄ませています」

 さらに、3つめの強化ポイントとしてノウハウの共有を挙げる。「有能な若手も増えている状況で、チームメンバー間での情報共有に努めると同時に、これまで通り、三菱UFJ信託銀行のアナリストチームからの情報も活用しています。さらに、リサーチ手法を高度化させることで、チームの運用力もアップさせています」。

 充実したチーム運用体制をさらに強化していくことが、割安&優良銘柄の継続的な厳選を可能にし、ひいては高いパフォーマンスを続けていくことにつながっているのだ。

 では、そうした体制のもと、2017年4月~2018年3月末にはどのような銘柄が基準価額の上昇に寄与したのだろうか。具体的な銘柄は下の表を参照して欲しいが、ここでは最近顕著になってきている銘柄の傾向について説明してもらった。

「傾向としては2つ挙げられます。1つは『ネットと旧来の商慣行の融合』、2つめは『AI、ロボットと伝統企業の強みの融合』です。前者では、人材系企業がビッグデータを活用したり、建設セクターに属する企業がネット上にプラットフォームを構築することで評価を大きく変えたりといったことが挙げられます。注目点が変わることなどで、旧来の評価のままではなく、いま内包している企業価値の水準まで評価が早晩修正されることが多いのです。

 また後者では、機械系などで伝統企業の強みがあり、そこにAIやロボット、IoTといった最先端の技術や仕組みを取り入れることで高評価が続く企業などが挙げられます。2つの傾向のいずれについても、今後も引き続き増えていくと考えています」

 

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