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レポート

「日本応援株ファンド(愛称:スマイル・ジャパン)」 チーム運用による優良銘柄への厳選投資で、設定来3倍の基準価額を達成

~「資産倍増プロジェクト」発のファンドの現状をレポート【1】~

■見通しの難しい相場だからこそ、ファンドの銘柄厳選が効果を発揮

  2018年4月からの1年間の日本株については、どのように見ているだろうか。概ね堅調に推移した2017年度とは異なり、2018年度はやや見通しが難しい相場になると林チーフマネジャーは予想する。

「マーケット全体は当面ボックス圏で推移すると考えます。その理由は、前年度株価をけん引した企業収益の伸びが、今年度は鈍化すると考えられること。また、今期については、保守的とみられる会社計画が保守的でなくなる企業が多いのではないかという点からです。」

 前年度から始まっているさまざまなグローバル要因の影響も気になるという。「各国のパワーバランス、資源価格の動向、主要国の金融政策など、例年に比べて難しい要素が多すぎると言ってよいでしょう。ただ、『稼ぐ力』はしっかりしてきている企業も増えているので、グローバル要因で一時的にマーケットが崩れることがあったとしても、そこはチャンスと考えています」。

 なお、日本株の「底堅さ」の背景には前述の「稼ぐ力」に加えて、需給面では個人投資家の投資スタイルの変化もあると林チーフマネジャー。「NISAやiDeCoといった制度の導入もあり、個人投資家の間で積立投資が定着しつつあります。当社全体としても資産運用を続ける人を応援し続けることに注力しております」。

「今年度は一本調子で上がっていく相場でない想定だからこそ、スマイル・ジャパンの銘柄厳選の効果が発揮されやすいとも言えます。もみ合う相場の中で割安&優良銘柄を発掘し、買い付けてから徐々に評価されていくというのは理想のパターンのひとつですね」

 また、年度の後半にかけては、少し変化のある展開も個人的見解ながら期待できるのではないかと林チーフマネジャー。

「日本は、少子高齢化や天災などを抱える『課題先進国』ですが、年度の後半にかけては課題解決につながる政策が打ち出されるのではないかと見ているためです。さらに、ヘルスケア関連では、官に頼らずとも自ら課題解決型のビジネスを展開する企業が新興・中小を含めて増えており、相場動向にかかわらず今後も注目していきたいと考えています」

■丁寧な情報開示姿勢は、第三者からも高く評価されている

 さて、これまで説明していないスマイル・ジャパンの大きな特徴の一つに、積極的な情報開示姿勢が挙げられる。マンスリーレポートには、毎回組み入れている全銘柄を掲載。さらに、組み入れ比率の上位30銘柄については、運用担当者によるコメントも記載している。

「全銘柄開示は当初から続けていることですが、目下、さらなる情報発信にも力を入れています。たとえば、当社の公式サイトのスマイル・ジャパンのページでは、四半期ごとの運用報告会の資料もPDF形式で掲載。また、資産倍増プロジェクトのサイトでは四半期ごとの運用状況を解説する動画による運用報告会も実施して、個人投資家のニーズに応えるように努めています」

 なお、スマイル・ジャパンと同じマザーファンドである「優良日本株マザーファンド」に投資する「優良日本株ファンド(愛称:ちから株)」は、モーニングスターの「ファンド オブ ザ イヤー2017」の国内株式大型部門で最優秀ファンド賞を受賞した。「ちから株」は4回目の受賞で、そのうち2回は最優秀ファンド賞だ。

「運用体制や開示スタンスなど、評価のポイントはいくつもありますが、中長期で運用実績を着実に積み上げていること、運用の効率性の高さが評価されていると言えるでしょう。

 スマイル・ジャパンは、内需や外需、あるいは企業規模の大小に偏らず、幅広い銘柄群からバランスよく組み入れています。特定のテーマにベットすることもありません。だからこそ、どんな相場環境になっても四半期、半年、1年と見てもらえれば、アクティブ運用の強みを発揮できるポートフォリオとなっています。ぜひ中長期で日本株の醍醐味を実感していただけたらと思います」

 最後にコストを確認すると、スマイル・ジャパンの購入手数料はノーロード(0円)で、解約時の信託財産留保額もかからない。保有中に必要な信託報酬は1.08%(税抜1%)となっている。なお、ファンドの詳細については、こちらのページでも確認できるのでぜひ参照して欲しい。

(取材・文/肥後紀子、撮影/柴田潔)

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