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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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レポート

プロジェクトにふさわしいファンドとは? 4社共同販売投信の運用会社ヒアリングを直撃!

71本の候補から選ばれるのは何か。ファンド選考の過程を初公開!

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 「資産倍増プロジェクト」では、具体的な施策の第1弾として、ネット証券4社が共同で販売する投資信託をこの7月に設定する。4月11日に開催した4社専用投信の説明会には50社以上の運用会社が参加したが、その後の投信案の提出も当初の想定を上回る数となった。

 そして、書面による第一次選考を通過した38社の71ファンドに対して、4月26日から4社のワーキンググループによるヒアリングが実施された。

運用会社の担当者(手前)から説明を聞く、ネット証券4社の「専用投信ワーキンググループ」メンバー

 第一次選考を通過した投信の数が多かったこともあって、ヒアリングは1日6~8社というハードスケジュール。1社45分間という限られた持ち時間の中で、投信の概要や特徴の説明、プロモーション提案、質疑応答などを行なった。

 なお、38社71ファンドの内容は、注目テーマの一本釣りもあれば、新しいインデックス投信や成長国に集中投資するものもありと、非常にバラエティに富んでいる。投資対象や投資手法にこれまでの投信にはなかったアイデアが盛り込まれている、インパクトの強い投信案もあるという。

■厳しい質問も飛んだ“真剣勝負”のヒアリング

 さてここからは、今回のヒアリングの一部始終をさらに具体的にレポートしていきたい。

 前述のとおり、ヒアリング時間は45分と限られている。そのため、会議室に入室した各運用会社の担当者と植村佳延・SBI証券執行役員らワーキンググループのメンバーは、簡単な挨拶をしたら早速ヒアリングを開始する。

 ヒアリングの雰囲気は、「和やか」というよりは緊迫感が漂う「真剣勝負」。なぜならこれは漠然としたヒアリングではなく、4社が実際に販売する投資信託の審査過程の一環だからだ。一体どの投信が今回のプロジェクトのスタートに最もふさわしいものなのか――現状では1つの投信のみを選んで設定する予定で、しかも決定までの期間も短い。

 運用会社の担当者は、用意したプレゼン資料に基づいて提案する投信について説明していく。なぜこの投資信託を提案するのか、いちばんの魅力は何なのか、投資対象は何か、ベンチマークとなるのはどの指標か、また「過去にもしこの投信があったとしたら」として過去のリターンの推移を見せる運用会社もあった。

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