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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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レポート

第1弾の専用ファンドはなんと3本に! どのようにして決まったのか?

4社に聞いた選考過程の舞台裏

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 5月17日、ネット証券4社の「資産倍増プロジェクト」で進めてきた、4社専用共同販売投信の第1弾が3本に決定した。すでにニュースリリースが公開されている。

 この専用投信の委託先は、三菱UFJ投信とDIAMアセットマネジメントの2社で、今年7月の設定に向けて現在準備が進んでいる。

 3本の投資信託の詳細な内容は、それぞれの有価証券届出書の届出で明らかになるが、その前にどのような視点で選んだのか、なぜ3本に決まったのかなど、気になる選定過程について4社の担当者に話を聞いた。

■個人投資家の資産倍増につながる商品を慎重に選定

植村佳延・SBI証券執行役員

 今回設定される投信は、「日本株式を投資対象としたもの(運用会社:三菱UFJ投信)」「国内新興市場を投資対象としたもの(運用会社:DIAMアセットマネジメント)」「新興国中小型株式を投資対象としたもの(運用会社:DIAMアセットマネジメント)」の3本だ。

 植村佳延・SBI証券執行役員は、投信の選定にあたっては3つのポイントを重視したと語る。

 「まず、個人投資家が『これなら資産倍増に使える』と思ってくれる高品質の商品であること。それから、ネットで投信を買う投資家を増やすための取り組みですから、低コストで積み立てに向いているだけでなく、たとえば対面販売にはない商品や本邦初の商品といった工夫を凝らしたものであることにもこだわりました」

 さらに、「今回の投信については、東日本大震災で被災された方や、震災の被害から立ち上がろうとしている日本の企業を少しでも応援する商品であることもポイントの1つでした」。

荒木利夫・カブドットコム証券営業推進室室長

 中でも、「高品質の商品」であるかどうかは投資家の資産を増やすことに直結するだけに、投信の情報提供などを行なうSBIグループのSBIファンドバンクの豊富なデータなども活用して、厳しくチェックしたと言う。

 具体的には、「同じ運用チームが手がける類似ファンドの運用成績を比較して、どのくらいの“アルファ”(アクティブのリターン)を出せているかを見たり、ファンドマネジャーのこれまでの運用実績を調べたりしました。バックテスト(過去のデータでリターンを検証すること)は、かなりしっかり行なっています」(荒木利夫・カブドットコム証券営業推進室室長)。

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