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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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インタビュー

日本のネット証券が扱う投信は、すでに世界屈指のスペック。ソフトの工夫で大化けする!

カン・チュンドさんに聞く

  投資信託に限らず、個人が資産運用のためにリスクのある金融商品を買うという行動を考えてみます。まず、そのリターンは当然「不確定」です。けれども、金融商品を買う、あるいは保有し続けるために払うコストは、はじめから定まっている「確定事項」です。

  未来のリターンがわからないが故に、確実に“マイナスリターン”になる取引コストを、できる限り低く抑えるということは、資産運用を行なう上での生命線なのです。

■品揃え豊富で低コストのファンドをもっと活用すべき

 ですから、投資信託の販売手数料や信託報酬が低廉であるということは、投信を買う顧客にとっては圧倒的に重要です。その意味で、マイナスリターンを低く抑えた投資信託を豊富に揃えているネット証券に対しては、一個人投資家として敬意を表します。

【カン・チュンド さん】ノーロードの投信が登場したころ、ここまで種類が増えるとは、正直思っていませんでした。

 ネット証券の投資信託は、この5、6年で大きく変わりました。販売手数料ゼロ(ノーロード)の投信が出始めた6年前には、「これってすごくいいことだけど、ノーロードの投信が増えるなんて無理だろう」ってよく言ってたんですよ(笑)。

 でも、私の予想は見事に外れて、いまやネット証券にはノーロードであるだけでなく、信託報酬が低く、かつ1000円から積み立てができる投信がたくさんある。最低積立金額を海外と比べても、私の知る限り、米国では100ドルとか150ドル単位が主流。「1000円」というのは本当に画期的なんです。

 日本のネット証券の投信インフラは、他の先進国と比べてもまったく引けを取らない、本当に素晴らしいものだと思います。個人投資家の方は「世界を投資対象にした金融商品が、世界最高レベルの低コストで購入できる」サービスに、もっと注目していいと思います。

■ネットで投信が買われない理由はどこにある?

 品揃え豊富で手数料が安いにもかかわらず、なぜネットでの投信購入が普及しないのかというと、まずはアピール不足ではないでしょうか。

 もう1つは、「あなたに向けては、こういう投資信託がありますよ」というネット証券側からのメッセージが、顧客に十分に届いていないという問題です。

 投資家にとって、ネット証券という場所は「金融のテーマパーク」みたいなイメージではないでしょうか。ネット証券のいいところの1つは豊富な品揃えで、テーマパーク的にいうと株、FX、投信と面白そうで興味をそそられるアトラクション(=商品)がたくさんある。

 ただ、面白そうなアトラクションはあるんだけれど、自分には何が向いているのか、どこから入って行けばいいのかという、ガイダンス、案内が足りない。そのため、サイトの中にいても、自分の行動をなかなか決められない人が多いんです。

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