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レポート

割安な日本株に投資することで投資家の資産拡大につながるファンド

専用投信第1弾 「日本応援株ファンド(日本株)」の運用責任者に聞く

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 ネット証券4社による専用ファンドの設定第1号は、三菱UFJ投信の『ネット証券専用ファンドシリーズ 日本応援株ファンド(日本株)(愛称:スマイル・ジャパン)』となった。競争力のある国内の優良企業の中から、割安と判断される銘柄に厳選投資する投信である。

土生英樹・三菱UFJ投信営業企画推進部ネット・WEB戦略グループシニアマネジャー

 三菱UFJ投信は、インターネット証券4社で共同販売する専用投信の応募にあたり、大震災から立ち直ろうとする日本を、投資を通じて応援する投信を作りたいと考えたという。

 「日本経済の立ち直りには企業部門の回復が不可欠だと考えています。なぜなら、企業部門の回復が個人の所得、消費の拡大、ひいては日本経済の拡大につながると考えられるからです。企業への投資を通じて日本を応援していくと同時に、競争力のある国内企業でかつ割安な株式に投資するという戦略で、投資家の皆様の資産を増やすという運用会社の使命を果たしていきたいです」と、土生英樹・三菱UFJ投信営業企画推進部ネット・WEB戦略グループシニアマネジャーは語る。

 「日本を応援し、危機を脱したあかつきにはみんなで笑えるように。それが愛称“スマイル・ジャパン”に込めた思いです」

■今の日本株の割安度は“リーマン”直後と同水準

 日本株投信にこだわった理由は2つある。1つめは割安さだ。「東証株価指数のPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった指標をみても、日本株は割安な水準にあります。PERは2011年4月末時点のPERが13.33倍とリーマンショックのときと同水準。PBRも1倍前後です。

 PBRが1倍程度まで下がっているということは、今後の日本経済の成長、つまり企業の利益を見込んでいない水準になっているということ。中長期的にみたら、投資の絶好の機会ではないかと考えました」(土生シニアマネジャー)。

 そして、2つ目はわかりやすさ。「(国内の)中小型株や海外の銘柄ではなく、慣れ親しんでいて、わかりやすい日本企業に投資をすることは、投資家のすそ野拡大にもつながると考えました。投資初心者の方にも手にとっていただけるファンドを目指しています」

■健全な財務と世界で戦える競争力に注目

 具体的には割安と判断される優良企業に投資を行う。まず、「PER」「PBR」「配当利回り」に着目して約200銘柄を選定。その中から、競争力のある優良企業を選定し、最終的には30~50銘柄でポートフォリオを構築する。優良企業を選ぶポイントは「健全な財務」「高い業界シェア」「株主還元」の3つだ。

  「財務の健全度では、キャッシュ比率の高さやデットエクイティレシオ(有利子負債比率)の低さを見ます。豊富な資金がある企業なら、それを活用することで、震災後も次の一手をいち早く打ち出すことができます」という。

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