head-line
ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

ネット証券専用ファンドシリーズ

すべて購入時手数料無料!1000円から購入可能

» 一覧はこちら

動画レポートはこちら

ネット投信入門

【第1回】「投信のコスト」をちゃんと知りたい!

【今回の回答者】 マネックス証券 田平公伸マネジャー

  • 1
  • 2

 投資信託を買うとき、コストのことをまったく気にしない…という人はいませんよね? でも、気にするポイントが単に「安いか高いか」だけだったら、非常にもったいない! なぜなら、コストを正しく知ることこそが、投信を理解することだからです。

 投信にはどんなコストがかかって、それぞれのコストにはどんな意味があるのか? コストへの理解が深まれば、自分の投資スタイルに合った投信をもっと上手に選べるようになりますよ。


Q1:投資信託には、どんなコストがあるの?
A1:「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」の3つです。

 投資信託には、買うときに支払う「販売手数料」(申し込み手数料、買付手数料とも言います)、投信の保有中にかかる「信託報酬」、解約時に負担する「信託財産留保額」の3つのコストがあります。

 そのうち、信託報酬と信託財産留保額は、同じ投信であればどの金融機関で買ってもまったく一緒。ただし、販売手数料だけは、どこで買うかによって変わってくる場合がけっこうあります。

 また信託財産留保額は、かからない投信のほうが実は多いのです。というわけで、主なコストとして気にしたいのは販売手数料と信託報酬の2つです。

 なお、信託財産留保額とは、解約者に支払う現金を作るために、投信に組み入れられている有価証券を一部売却する際の手数料のこと。これを解約者が負担することで、投信の保有者が損をしないようにする仕組みで、徴収した費用は再びファンドに戻されます。

Q2:ネット証券で買うと、投信の販売手数料が安いってホント?
A2:本当です! 多くの投信で、ネット証券の販売手数料は安く設定されていて、無料(ノーロード)のものも多数あります。

 投信を買うときに販売会社に支払うのが、販売手数料。運用会社では投信ごとにこの手数料の上限を決めていて、最大で基準価額の1~3%程度(+消費税)、というのが一般的です。

 さて、A1では「販売手数料は、同じ投信でもどこで買うかによって変わってくる」と説明しましたが、ズバリ、ネット証券は、対面販売の銀行や証券会社より販売手数料が安く抑えられることが多く、お客さまは手数料を節約できます!

 なぜかというと、対面販売では投信ごとに宣伝資料を作成したり投資家に一対一で説明したりと、多くのコストが必要になるから。そうしたコストがかからないネット証券は、その分手数料を抑えられるというわけです。

 実際の投信で、販売手数料の違いを見てみましょう。

 たとえば、現在各ネット証券で人気ランキングの上位に入る「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」の場合、ネット証券大手4社ならいずれもノーロード。でも、ある大手銀行で買うと購入額の2.625%(税込)という手数料がかかってしまいます。

 薄型テレビなど値の張る家電を買うときには、2~3軒の店で価格を比べたり、ネットで最安値をチェックしたりしてから購入を決める人がほとんどなのでは?

 投資信託だって同じです。気になる商品があっても、いきなり買うのではなく、まずは複数の販売会社で手数料を比べることが大切です。

  • 1
  • 2
  • 次のページへ
バックナンバー
ネット投信フォーラムinTokyo イベント内容を動画で配信中!
なぜ賢い投資家は「ネット証券」で投信を買うのか
なぜ?投信はネット証券で買うのがおススメなの?
  • 低コスト
  • ファンドの種類
  • 1000円から積立
  • ネットならではの機能

詳しくはこちら

資産倍増プロジェクト