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レポート

対面で投信を買っている投資家が、ネット証券に求めていること

2人の個人投資家に聞く

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 販売時の手数料が対面販売より安く、投信の品揃えも豊富と、投信を選ぶにはメリットの大きいネット証券。しかし、ネット証券で投資信託を購入する人の割合は、現在のところまだごくわずかにとどまっている。

 今回は、主に対面販売で投資信託を取引している個人投資家2人に、対面を利用している理由やネット証券に対しての思いなどをうかがった。

■「ノーロードは魅力。ネット証券への乗り換えも検討中です」

上野良明さん(仮名・72歳)。定年退職を機に投信の取引を始めた。現在は5本の投信を保有中。すべて対面の金融機関で購入している。

 定年退職を機に、投資信託の取引を始めた上野良明さん(仮名・72歳)。付き合いがあるのは従来型の銀行や証券会社数社だ。

 「ネット証券はまだ歴史が浅いし、これまでは出会いがなかったという感じですね。それに、今はどこの銀行も証券会社もネット取引自体はできるじゃないですか。それで、はっきりとした違いを意識していなかったのもあります」

 以前は、わざわざネット証券を利用する必要性を感じていなかった上野さんだが、最近は考えが変わってきたという。

 「一番気になっているのは、ネット証券ならノーロード(販売手数料無料)の投信が多いこと。前は、3%程度の販売手数料は何とも思っていなかったんだけど、リーマンショックで大きく下げて、結局損切りしてから変わりました(苦笑)。

 3%の手数料を払っちゃうと、まずそれを取り戻さないといけない! と迷っているうちに利益を取るチャンスを逃すケースがあります。ノーロードなら、ゲイン1~2%を目指して動くこともできるから有利です。銀行の金利に比べたら、1%でも十分ですよ」

 さらに、証券会社によっては投信の保有額に応じてポイント付与などがあることも、上野さんは魅力に感じている。

 「それなりの額の投信を保有しているので、ポイントを金額換算したらちょっとしたお小遣い程度になりますね。こういう実質的なメリットがあるなら、同じ投信を扱っていれば移管もできるそうだし、今後は乗り換えも検討したいと思っています」

 普段からインターネットで保有している投信の情報などをチェックしている上野さんが、ネット証券のサイトでやや戸惑いを感じるのが、情報量の多さとか。

 「実はネット証券に限ったことではないけど、金融機関のサイトは情報量が多すぎて、目当ての情報までなかなかたどり着けません。そこが(今利用していない人には)ちょっと大変かな。自分に関係のある情報、たとえば投信なら投信だけがパッと見られるようになると、利用する人ももっと増えるんじゃないでしょうか」

 一方で、ネット証券に期待する部分はあっても、「自分には必要ない」と言い切る投資家もいる。その理由は・・・。

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