head-line
ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

ネット証券専用ファンドシリーズ

すべて購入時手数料無料!1000円から購入可能

» 一覧はこちら

動画レポートはこちら

インタビュー

個人の自発的な資産形成が必要な時代。ネットで買う投資信託はその有効なツールだ!

マネックス証券 広木 隆 チーフ・ストラテジストに聞く

 投資信託は、個人の資産形成に欠かせない存在です。その最大の魅力は、さまざまなリスクをもった投資対象を、投資家自身が選び、ご自身のポートフォリオに組み込めることです。不動産や海外の株、債券といった資産クラスにも少額から投資ができ、自分が望むポートフォリオを組成できます。

■すべての人に資産形成が必要である理由

終身雇用と安定した年金が崩壊した日本では、個人が自分で資産運用を考えなければいけない段階に入っています。

 しかし、投資信託の魅力や有益性は、まだ広く認知されているとは言えません。それ以前に、資産形成が必要だと考えている人が、日本ではまだまだ少ないのだろうと思います。

 その理由は、これまでの日本では資産を形成するという発想がなくても、将来的に困ることが少なかったからではないでしょうか。

 かつての日本は社会も経済もそこそこ安定していて、サラリーマンなら会社は終身雇用。60歳まで勤め上げたら、あとは退職金と年金をもらって暮らせばいい、という時代が長く続きました。そんな時代には、あえて自分で積極的に資産を作っていくことを考える必要はなかったのです。

 けれども、時代は大きく変わりました。日本経済は停滞、終身雇用制は崩れ、退職金はおろか60歳まで勤めていけるかもわからない。頼みの綱だった企業年金も、これまでの“いくらもらえる”という「確定給付型」から、“もらえる金額がわからない”「確定拠出型」を採用する企業が増えてきています。

 つまり、今の日本では自発的に資産を形成していくことが必要で、繰り返しになりますが、そのためには幅広い対象に投資ができる投資信託が非常に有益なツールと言えるのです。

■「ノーロード」は今の低金利時代には絶大なメリットがある

 個人投資家の方が投資信託で資産形成をしていく場合に、ネット証券を利用するメリットは主に2つあります。

 1つはコストが安いこと。もう1つは、取り扱っているファンドの数が非常に多く、ご自身がポートフォリオに組み込みたい商品を選べることです。

 特に、コストの安さ、つまりノーロード(販売手数料無料)の商品が多いことは、資産形成にとって大きな意味があります。たとえば、対面販売では3%の販売手数料がかかるファンドが、ネット証券ならノーロードというケースは少なくありません。

 これは非常に大きな違いです。日本の長期金利が1%前後という時代に、その3年分にもなるわけですから。

※広木チーフ・ストラテジストがパネルディスカッションで登場!『ネットで投信フォーラム inOsaka』の情報はこちら!

バックナンバー
ネット投信フォーラムinTokyo イベント内容を動画で配信中!
ネット投信入門講座
なぜ?投信はネット証券で買うのがおススメなの?
  • 低コスト
  • ファンドの種類
  • 1000円から積立
  • ネットならではの機能

詳しくはこちら

資産倍増プロジェクト
なぜ賢い投資家は「ネット証券」で投信を買うのか