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レポート

アジアの成長を取り込み、高いリターンが期待できるインデックスファンド

「アジア新興国株式インデックス」の担当者に聞く

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 ネット証券4社の専用投信で初の「インデックス型」となるのが、三井住友トラスト・アセットマネジメント(旧社名:住信アセットマネジメント)の「アジア新興国株式インデックス」。アジア新興国8カ国の株価指数である「MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス」に連動する投資成果を目指す。

橋本隆吾・三井住友トラスト・アセットマネジメント 営業部担当部長

 三井住友トラスト・アセットマネジメントと言えば、ノーロードのインデックスファンドで先駆け的存在の「STAM(スタム)シリーズ」でも知られている。このSTAMシリーズの立ち上げにも関わった橋本隆吾・マーケティング部担当部長は、専用投信の提案に際して「資産倍増プロジェクトにふさわしい、期待リターンが大きいファンドを」とまず考えたそうだ。

  「そして出てきた答えが、成長著しいアジア新興国の株式に投資することで高いリターンを狙えて、かつ当社のSTAMシリーズと同様に『わかりやすさ』や『低コスト』にもこだわったインデックスファンドでした」

■世界の新興国の中で、アジアの経済成長は特に目覚ましい

 新興国全体を投資対象とするインデックスファンドは既に複数存在しているが、アジアの新興国に絞って投資するインデックスファンドは、この商品が国内初となる。

 なぜ、新興国の中でもアジアに的を絞ったのか。理由は、極めて高い経済成長率にあると橋本部長は語る。

  「IMFの推計では、2011~2016年の新興国全体の実質GDP成長率は、年平均で6.5%です。これ自体、先進国などと比べれば高い数字ですが、アジアの新興国だけに絞ると成長率は8.4%とさらにアップします。つまり、中南米やロシア、南アフリカといった他地域の新興国と比べても、アジアの新興国は突出して高い成長が期待できるのです」

 また、アジア新興国には労働世代となる若年層の人口が多く、今後も豊富な労働力を抱えていることや、かつてアジア通貨危機を経験していることから財政面では比較的健全な国が多いことなども、アジア新興国に注目した理由だと言う。

 さらに、経済発展に伴って中国やインドを中心に、中間所得層が大幅に増加している点も見逃せないとのこと。

  「これまでは『世界の工場』として注目されてきたアジア新興国ですが、中間所得層の増加で今後は消費市場としても魅力的な存在になっていくと考えられます」

■インデックス型ながら、高いリターンを期待できる

  「アジア新興国株式インデックス」が運用目標とする指数は、中国、韓国、台湾、インド、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンの8カ国の株式時価総額から算出された「MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス(円換算ベース)」。

 インデックスファンドであるため、この指数に連動したリターンを狙っていく。

  「とはいえ、そこは成長著しいアジアに絞った新興国のファンドですから、指数連動ではありますが、たとえば先進国のインデックスファンドなどと比べた場合、より高いリターンが期待できると考えています」

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