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ネットで投信を買う! ネット証券4社共同プログラム~資産倍増プロジェクト~

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レポート

第2弾の専用ファンド3本が選ばれた理由とは?

植村佳延・SBI証券取締役に聞く

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4社専用投信の第2弾について語る植村佳延・SBI証券取締役

 インターネット証券4社による「ネット証券専用ファンドシリーズ」の第2弾ファンド3本が9月末に決定し、10月31日には募集開始日など詳細を発表した。(プレスリリースはこちら)

 第2弾では、第1弾とはまったく傾向が異なる3本が選ばれたが、選考理由はどのようなものだったのか、またどんな個人投資家に利用して欲しいかなど第2弾ファンドに込める思いを、選考委員の1人である植村佳延・SBI証券取締役に聞いた。

■4社専用投信の基本的な方針は変わっていない

 専用ファンド第2弾は20社の運用会社から計31本のファンド案の応募があり、最終的に以下の3本が選ばれた。

・「アジア新興国株式インデックス」(住信アセットマネジメント)
・「AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)」(みずほ投信投資顧問)
・「野村グローバル・ロング・ショート」(野村アセットマネジメント)

 選考にあたっての基本方針は、第1弾のときと変わらなかったと言う。

 「資産倍増プロジェクトにふさわしい高品質な商品で、ネット証券を利用している個人投資家に長く愛されるファンドを提供したい、という思いは前回とまったく同じです。具体的には、資産を安定的に拡大していけるもので、かつコストが非常に安く、そしてこれまでになかったようなファンドを、という観点で選びました」

 実際、今回の3本はいずれも今までネット証券ではほとんど扱っていなかった、あるいは日本では初というファンドとなっている。

 「4社が個別に運用会社に依頼したとしても、今回のようなファンドを作ってもらうことはなかなか難しい。そういう意味では、4社共同プロジェクトだからこそ実現できたファンドだと言えるでしょう」

■すんなり決まった「未開拓のインデックスファンド」

 3本のうち、住信アセットマネジメントの「アジア新興国株式インデックス」は、4社専用ファンドで初めての「インデックス型」だ。

 「実は第1弾のときから、新しい地域や資産を対象としたインデックスを採用したいと考えていました。しかし、前回は最終的に選べるものがなかったというのが正直なところです。

 今回は、新興国の中でも今後特に高い成長が期待できるアジアに的を絞った、本邦初のインデックスファンドを提案していただけたので、これはプロジェクト内でも意見が割れることはなく、比較的すんなり決まりました」

 ネット投資家は低コストのファンドを求めていて、それに応えるにはインデックスファンドは欠かせない存在と言える。しかし、「流動性の問題もあって、新興国それも地域を絞って指数にきっちり連動させるファンドを作るのはそう簡単ではありません。そういう意味でも、このインデックスファンドは画期的です。ぜひ、多くの投資家のみなさんにご利用いただきたい」と植村取締役。

 さらに、「住信アセットマネジメントは、この投信を同社のインデックスファンドのブランドである『STAM(スタム)シリーズ』に加えることもできたはずです。それを、資産倍増プロジェクトの4社専用ファンドに出していただいたことには感謝しています」。

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