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目からウロコの講演や白熱のパネルディスカッション。ステージに投資家の目線は釘付け!

『ネットで投信フォーラム in Osaka』会場レポート(2)

講演内容はこちらのページで動画配信中!>>>
イベントレポートPart1はこちら!>>>

 イベントレポートPart2では、メイン会場で行われた主な講演の様子を報告していく。なお、これらの講演は個別に動画で配信中なので、ぜひそちらもご覧いただきたい。(※幸田真音氏講演の録画配信はありません)。

■日本の高金利、高成長は期待できない。創意工夫で資産運用を!
<<< 深野康彦氏講演「これからの投資信託活用術」 >>>

深野氏は、商品選びから税制まで、これからの投資家には幅広い知識が求められると主張する。

 まず、深野氏は日本における投資環境を分析し、「20年前のような高金利、高い経済成長はもう期待できない。これからの資産運用には創意工夫が求められる」と提言。続いて、効果的な投信活用術として次の5つを挙げた。

 1つは「自分でできる運用かどうかを仕分けすること」。日本株投資については自分で行えるのであれば、投資信託を活用する必要はない。その場合、新興国やコモディティへの投資など自分では難しい投資について投資信託を活用すればいいわけだ。

 そのうえで、「1日24時間という限られた時間を効率よく使うために、人に任せられることはお願いするというのも1つの考え方。私は、投資信託で払うコストは、自分の時間を自由に使うためのコストだと思っています」。

 2つめは、「インデックスファンドは日本よりも新興国がお勧め」。成熟化社会を迎え、今後も低成長が続くと予想される日本の株価指数に連動するインデックスファンドは、株式投資に見合うリターンが期待できないというのが理由だ。国内株ファンドなら、「インデックスファンドよりも、アクティブファンドを買ったほうがいい」というのが深野氏の考え方だ。

 一方、高い経済成長率予想に連動して株価上昇も見込まれる新興国では、インデックスファンドでも問題ないという。「たとえば、いまブラジルの株価や通貨が大きく下がっていますが、これは欧米の経済不安から投資資金がいっせいに引き上げられたのが主な要因です。ブラジルの経済が根本的に悪くなったのではありません。中長期的に見れば、日本株よりも大きなリターンが期待できます」。

 3つめは、「リタイア後、資産を取り崩すことに不安を感じる人は、毎月分配型ファンドで抵抗なく取り崩せるしくみをつくること」を提案。投資信託と個人年金保険を比べると、投信のほうが将来財産を残すことが可能になるなどメリットが多いという。

 4つめは、ファンド運用が初めての人に「国内債券ファンド」を提案。過去の運用実績から一般に預貯金を上回る1~2%程度の利回りが期待できるため、成功体験を得やすいというのが理由だ。

 最後は、「出口戦略」について。「1つ例を挙げると、外貨預金の為替差益は雑所得として総合課税されますが、外貨建てMMFの為替差益はいくら儲けても非課税。商品によってこうした税金の違いがありますから、税金で損をしないように考えておくことが大切です」。

 投資信託の場合、たとえば特定口座で源泉徴収アリを選択して確定申告しなければ、妻がファンドで夫よりも稼いでいても扶養家族でいられる。税金面の取り扱いも事前にしっかり調べておいたほうがよさそうだ。

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