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レポート

年金運用で鍛え抜かれた運用手法を活用し、長期にわたって安定収益をめざすファンド

「野村グローバル・ロング・ショート」の担当者に聞く

 20年を超える年金基金の運用現場で鍛えられた技術を活用し、長期にわたって安定収益の獲得を目指すのが、野村アセットマネジメント「野村グローバル・ロング・ショート」だ。

 主要先進国の先物取引や為替予約取引を駆使し、日本の短期金利を上回ることを目指すこととされているが、その中身について聞いてみた。

野村アセットマネジメントの井上裕士・金融法人マーケティング部・シニア・マネージャー

 年金運用に強く求められるのは、大きな損失を出すことなく、長期にわたって安定的に資金を増やすことである。

 このファンドのマザーファンドと同じ手法を用いた参考運用実績※によると、過去の約18年間(1993年4月~2011年9月)の通算リターン(年率換算)は、4.8%だった。

 下の図を見ていただくとわかるが、この間のパフォーマンスは、株式のように短期間で爆発的に稼いでいるわけではないが、ほぼ右肩上がりでじりじりと増え続けている。10年という期間で見れば、過去の実績では“資産倍増”も実現できているイメージだ。

参考運用実績は、これから運用を開始するファンドのイメージをつかんでいただくためファンドで使用する定量モデルの過去の実績にファンドの信託報酬の基本報酬額(年率1.6275%、税込)と成功報酬額(ハイ・ウォーターマークを超過した分の20%)を控除して算出したものです。1993年3月末~2003年12月末の期間は各月末の定量モデルの判断実績をもとにパフォーマンスを計測し、これに月次で基本報酬額と成功報酬額を控除して算出しています。なお、売買手数料、その他の諸費用等は考慮していません。2004年1月以降はファンドの主要投資対象とする「グローバル・アセット・モデル・ファンド マザーファンド」の運用実績をもとに日次で基本報酬額と成功報酬額を控除して算出しています。
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 11月14日の募集開始にあたり、井上裕士・金融法人マーケティング部・シニア・マネージャーは、ネット証券4社専用ファンドシリーズとして同ファンドを提案した理由を次のように話す。

■“投資タイミング”を計る必要がない

 「年金基金で高く評価されている、市場の動向に左右されない運用手法を、個人投資家の資産形成にも取り入れていただきたいという思いが強くありました。このファンドを通じて、ネット証券のお客様を新しい投資の世界にぜひご招待したい。販売用資料の表紙に“招待状”をデザインしたのも、そんな願いがあったからです。

 また、このファンドは過去の運用実績を見てわかるとおり、長期にわたって安定的なリターンが期待できますから、プロでも難しい“投資のタイミング”を計る必要がないのも大きな魅力の一つです」

 なぜ、投資のタイミングを計る必要がないほどの安定運用が可能なのか―。そのカギを握る運用手法を見てみよう。

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