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ネット投信入門

【第3回】読みやすくなった投信の「目論見書」。チェックポイントを再確認しよう!

【今回の回答者】SBI証券 梅本幹夫投資信託部長

 投資信託の「目論見書(もくろみしょ)」というと、かつては文字がいっぱいの分厚い冊子で、個人投資家には少々とっつきづらいものでした。しかし、2010年7月から大幅に簡素化した「交付目論見書」ができて、構成も内容も非常にわかりやすいものになっています。

 ですから、これまで目論見書に苦手意識を持っていた人も、もう心配は要りません! この機会に、目論見書の基本の見方と活用のポイントを、しっかり押さえておきましょう。


■Q1:目論見書って何が書いてあるの?
■A1:その投信の全体像がわかる内容が網羅されています。

 投資信託の目論見書とは、平たく言えば「投信の説明書」ということ。その投資信託が、何に投資しているのか、どんな方針で運用されるのか、リスクは何か、手数料はいくらかかるのかなど、読めばその投信の全体像がわかります(詳細は、下の表をご覧ください)。

 逆に言えば、ある投信についてわからない点があった場合には、目論見書を見ればほとんどのことは確認できると言えるでしょう。

 ページ数は、「投資者が容易に理解できる適切な分量とする」という目安があるため、どの目論見書も大体8~10ページ前後。また、現在の目論見書はカラフルな図表やグラフを多用していて、とても見やすくなっています。

 ちなみに、2010年から簡素化されたのは交付目論見書だけで、請求目論見書は以前と変わらず分厚いままです。ただ、請求目論見書にはファンドの詳しい財務状況や約款が載っていますので、たとえば「繰り上げ償還がされる場合の詳しい手続きを知りたい」といった交付目論見書ではわからないことを知りたいときには請求目論見書を見るとよいでしょう。

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