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投資に興味津々!福田萌さんがベテランFP深野康彦さんに質問の嵐!【トークセッション「これから始めるネット投信」】

『ネットで投信フォーラムin Tokyo』会場レポート【4】

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一念発起して投資の勉強をはじめた福田さんに、エールを送る深野さん。

■お金の知識は生きていくうえでの必須知識!

 トークセッション「これからはじめるネット投信」は、最近FP3級の試験に挑戦し、見事合格したというタレント福田萌さんに、ファイナンシャルプランナー深野康彦さんがアドバイスするというかたちで進められた。

「今年で27歳になりますが、年金や教育ローン、住宅ローンなどについて勉強して、すごく大人になった気がしました。将来、主婦になって家計簿をつける時にも、FPの知識は役立ちそうです」と、福田さん。

 これに対して「今の時代、お金の知識は生きていくうえでの必須知識」と話す深野氏だが、その背景には、誰にも必ずやってくる老後のリスクや年金支給開始年齢の引き上げなどがあるという。

 「人生80年時代なんていいますが、最近の統計では、夫婦が2人とも60歳まで元気だった場合、どちらかが50%の確率で90歳まで生きる。しかも25%弱は95歳まで生きるというデータが出ているんです」

 公的年金は、男性が昭和36年4月2日、女性は昭和41年4月2日以後に生まれた人はすべて支給開始が65歳になる。そのうえ、さらなる支給開始年齢の引き上げも検討されている。

 「年金については、FP3級の試験に出てきました。私は昭和60年生まれなので、65歳からしかもらえないんですね。支給開始年齢を68歳や70歳まで引き上げる案もあるそうですが、その年まで働けるのかな…」と、福田さん。今、毎日が楽しくて充実しているからこそ、「どのくらいの割合で老後のことを考えておくべきか」ということが気になったようだ。

 「福田さんの場合、老後までは40年近くありますから、いま最優先にするというのもおかしな話です。それ以前に結婚や子ども、住宅などお金の準備が必要になるかもしれません。頭の中にせいぜい5%くらいおいておけばいいでしょう」と深野さんはアドバイスする。

■老後に備える投信運用は中長期、分散投資が基本

 続いて深野さんは、老後の備えに適した金融商品として投資信託を挙げた。福田さんは、「運用はどのくらいのスパンで考えるべきか」と質問。

「長期投資でも、儲かったら売却して利益を出していい」と語る深野さん。

 「中長期運用が基本ですから、20年、30年と続けてもいいわけです。途中で儲かって増えたなら、一度売ってもかまいません。中長期運用が基本というのは、運用期間が長いほど、儲かるチャンスも増えるという意味です。投資は、預金のように長く預けていれば必ずお金が増えるという商品ではないことに注意してください」

 続けて、純資産額の大きな投資信託の直近3年間のパフォーマンスを紹介。たとえば、米国の不動産に投資する投信は3年間の上昇率が94%だった。仮に100万円運用していたら、3年後に194万円になっていたわけだ。

 「誰でも手軽に世界中の株式や債券、不動産などに分散投資できるのが、投資信託の大きなメリットです。世界のどの資産が値上がりするかは、正確には結果でしかわからないため、どれか1つに集中して投資するのではなく、いろいろな投資信託に分散投資するのが賢い方法ですね」

>> 次のページでは、深野さんが福田さんに「投資を始めるコツ」を伝授!

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