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ネット投信入門

【第6回】保有ファンドを見直して、年利5%のリターンを目指す!
もう一度「投信の基本」に立ち返ろう!

【今回の解説者】深野康彦さん(ファイナンシャルリサーチ代表)

 基準価額が想定を大きく超えて下がり、塩漬け株ならぬ塩漬け投信が発生してしまった場合、どうすればいいのか。そもそもそうならないために、どんなことに気をつけて投信を買えばいいのか。投信の買い方とメンテナンスの方法について、ファイナンシャルリサーチ代表の深野康彦さんに聞いた。

資産運用の基本に立ち返り、「国際分散投資」を始めよう!

 「儲かりそうなファンドを買ってみたけど、基準価額が買った価格を大きく下回ってしまった。どうすればいい?」――そんな悩みを持つ投資家は、ここでもう一度、資産運用の基本に立ち返ってみよう。資産運用の基本とは、言うまでもなくリスクを分散して安定的に増やすための「国際分散投資」や「時間分散投資」だ

 「たとえ専門家でも、これから儲かるファンドを百発百中で当てるのは無理。儲かるファンドがわからない以上、ファンドでポートフォリオを組む国際分散投資が有効な運用法です。さらに、各国の景気や金利、株価といった投資環境が変われば、儲かるファンドも変わってきますから、当然、ポートフォリオのメンテナンスや入れ替えも必要になってきます。

資産を増やせるかどうかは、こうした国際分散投資を地道に続けられるかどうかがポイントです」(深野さん・以下同)

 では、国際分散投資はどのように進めればいいのか。

 「まず、コアとなるアセット(資産)の分散比率を決めます。ベーシックな比率は株式50:債券50。あとは、どれだけリスクをとれるかによって国内外の株式・債券の比率を決定するとよいでしょう。

 より大きなリターンを狙いたいなら、株式のウエイトを高めに。たとえば、株式60:債券40とし、さらに先進国株式30:新興国株式30:先進国債券20:新興国債券20といったように設定します。この比率に応じてファンドを厳選し、ポートフォリオを組んでいくわけです」

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