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レポート

【AR国内バリュー株式ファンド(サムライバリュー)】現在は底値圏、中小型バリュー投資の有効性を取り戻す時期が訪れる

~ネット証券専用ファンドの運用状況と今後【4】~

「AR国内バリュー株式ファンド(サムライバリュー)」のイメージビジュアル

 資産倍増プロジェクト専用ファンド第2弾の1つとして2011年11月30日に設定された、みずほ投信投資顧問の「AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)」。

 優れた運用実績を残す「機関投資家向け私募投信」と同一の運用コンセプトで、相場動向に関係なく“絶対収益”をめざす、注目の個人向けファンドだ。

 2012年8月末までの9カ月間の運用状況と、今後の見通しについて、運用担当の石丸達也・株式運用第一部シニアファンドマネジャー兼企業調査部アナリストに聞いた。

■国内中小型バリュー株式と株価指数先物取引を組み合わせ、絶対収益をめざす

みずほ投信投資顧問の石丸達也・株式運用第一部シニアファンドマネジャー兼企業調査部アナリスト

 AR国内バリュー株式ファンドは、国内の中小型バリュー株式と、株価指数先物取引を組み合わせて運用し、絶対収益の獲得を追求するというのが運用コンセプトだ。

 中小型バリュー株は市場での注目度が低く、割安に放置されがちだが、長期的に見れば、適切な株価に訂正される傾向がある。そこに着目し、同社の企業調査リソースをフル活用してより高いリターンが期待できる割安銘柄に厳選投資している。

 株価指数先物取引については、「TOPIX先物」を売り建てることによって中小型バリュー株(現物株式投資部分)の値下がりリスクをヘッジしている。

 具体的には、相場変動に応じて下限0%~上限20%の範囲内で「実質株式組入比率」をコントロール。組入比率0%は100%ヘッジ、同20%は80%ヘッジを意味する。つまり、80~100%の範囲内でリスクヘッジを行い、パフォーマンスの安定を図っているわけだ。

 なお本ファンドは、設定時の目標として、中期的に年率4~8%程度(コスト控除後)の収益率を挙げている。

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