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レポート

【野村グローバル・ロング・ショート】±5%程度の月間騰落率は想定の範囲内。中長期で見れば安定したリターンが期待できる

~ネット証券専用ファンドの運用状況と今後【6】~

「野村グローバル・ロング・ショート」のイメージビジュアル

 「20年を超える年金基金の運用現場で鍛えられた技術を、個人の資産形成に取り込める」として話題を呼んだ、野村アセットマネジメントの「野村グローバル・ロング・ショート」。資産倍増プロジェクト専用ファンド第2弾として2011年11月25日に設定された。先物取引や為替予約取引を駆使し、長期にわたって安定的なプラス収益を目指すヘッジファンドだ。

 このファンドの2012年8月末まで約10カ月間の運用状況と特徴について、商品担当の藤田裕生・プロダクト・マネジメント部シニア・プロダクト・マネージャーに聞いた。

■先物取引と為替予約を積極的に活用し、“絶対収益”を追求

野村アセットマネジメントの藤田裕生・プロダクト・マネジメント部シニア・プロダクト・マネージャー

 はじめに、野村グローバル・ロング・ショートの運用手法をおさらいしておこう。主な投資対象は、主要先進国の株価指数先物取引(12銘柄)、債券先物取引(6銘柄)、為替予約取引(9通貨)の合計27種類

 ファンダメンタル指標(予想ボラティリティ、長短金利差、株式市場の相対割安度など)の客観的なデータを分析し、市場価格の割安・割高度を定量的に判定する運用プロセスを採用している。

 具体的には、まず各投資対象の魅力度(割安度を評価するスコア)の平均を算出し、その平均より魅力度が高い(割安度が高い)資産に対してロング・ポジション(買い建て)を、魅力度が低い(割安度が低い=割高)資産に対してショート・ポジション(売り建て)を構築し、差益を狙う。

 つまり簡単にいうと、どちらかに行き過ぎた市場価格が本来あるべき水準に戻っていくときにリターンを得る“逆張り戦略”ということだ。このとき、魅力度の平均からの乖離幅が大きい資産ほど、より多くのポジションを取る一方、魅力度が平均並みの資産に対してはポジションを作らないといったように、メリハリをつけた運用を行なう。

 このように先物取引や為替予約を積極的に活用し、株式・債券・為替相場が大きく乱高下するような局面においても、それに追随することなく“絶対収益(プラス収益)”を追求している。8年超の運用実績があるマザーファンドに投資する「ファミリーファンド方式」で運用されているのも特徴の1つだ。

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